アプリを「作る」ことと、「育てる」ことは全く違います。
ユーザーに使い続けてもらうために、どんな機能が必要か。通知のタイミングはいつがベストか。離脱しているユーザーにどうアプローチするか――。
アドバンの自社アプリ運営チームは、FX初心者向けアプリ「FX初心者ガイド」と写真ポイ活アプリ「ポイシャ」の2タイトルを、企画からグロース・サポートまで一気通貫で担っています。
数字を見て、施策を打ち、ユーザーの反応を確かめる。その繰り返しの中に、このチームならではの面白さがあります。またXなどで実際のユーザーとコミュニケーションしながら、リアルな声を元にアプリの未来像を考える楽しさもあります。
ミッション
チームのミッション
チームのミッションは、「自社アプリをユーザーに愛され続けるサービスに育てること」です。
📈 FX初心者ガイド:FXを学びたい・始めたい人向けの金融教育×ゲーム型アプリ。知識ゼロから楽しく学べるコンテンツ設計が特徴。
📸 ポイシャ:ポイ活×写真投稿という組み合わせのユニークなアプリ。日常の中でポイントを貯める体験を提供。
ジャンルもユーザー層も異なる2つのアプリを並走させることで、「アプリ運営」の幅広いスキルが自然と身につく環境です。
また、自社アプリでの経験をクライアントのアプリ案件にも活かせるので、他のマーケティング会社にはない大きなストロングポイントです。
チームの人数・構成(規模感)
1アプリに3~4人という少数規模で携わっているので、1人1人の仕事が違い、
「全員が主役」なのがこのチームの特徴。
メンバーによっては集客支援チームやオウンドメディアチームと兼任しているメンバーもいるので、自社アプリでのノウハウを他チームでも活かしています。
仕事内容
① グロース施策(機能改善・UI/UX)
ユーザーの行動データをもとに、「どこで離脱しているか」「どの機能がよく使われているか」を分析し、アプリの改善提案を行います。エンジニアやデザイナーと連携しながら、より使いやすいアプリを目指します。
② アプリ内マーケティング(通知・キャンペーン)
プッシュ通知の文面・タイミング設計、アプリ内バナーやキャンペーンの企画・実施を担います。「どのメッセージが、誰に、いつ届くと効果的か」を考えるのがこの業務の核心です。
③ ユーザーサポート・CS
ユーザーからの問い合わせ対応を通じて、現場のリアルな声を集めます。「なぜそこで詰まるのか」「どんな不満があるのか」という一次情報が、改善施策の起点になります。
④ データ分析・KPI管理
DAU・継続率・課金率などの指標を日次・週次でモニタリングし、施策の効果検証を行います。数字の変化に対して「なぜ?」を問い続ける姿勢がチームの文化です。
⑤ 広告運用・オウンドメディアチームとの連携
集客支援チームと連携し、Web広告・オウンドメディア経由で獲得したユーザーがアプリ内でどう動くかを把握。広告→インストール→継続という一連の流れを俯瞰しながら、獲得施策にフィードバックします。
スケジュール
10:00〜10:30|出社・メール確認・日次進捗チェック
- メール・チャットの返信対応
- 担当サービスやキャンペーンの数値データ(日次進捗表)の更新・確認
10:30〜12:00|レポーティング・タスク推進
- 売上レポートの作成やキャンペーン周りのタスク進行
- SNS更新やオウンドメディアの進捗確認
12:00〜13:00|ランチ・休憩
- オフィスでお弁当を食べたり、外のごはん屋さんに出かけてリフレッシュ!
13:00〜14:00|プロダクト施策・開発整理
- サービスリニューアルに向けた運営側の要件・仕様まとめ
- SNS施策や新機能(Push通知・診断アプリ等)の仕様整理
14:00〜15:00|アプリマーケティング会議
- チーム内・社内会議室での施策ミーティング
- 今後の集客方針やプロモーション結果の振り返りと協議
15:00〜17:00|企画作成・検証テスト
- キャンペーン成果発表コンテンツやミッション機能の設計
- 新機能の動作テスト(playbox等)やアジェンダ・議事録の作成
17:00〜18:00|定例会・AIタスク相談
- 自社アプリの定例ミーティング
- 業務効率化に向けたAIタスクの相談・調整
18:00〜19:00|競合アプリリサーチ・退社
- 日々競合アプリが誕生しているので情報をキャッチアップ
- 明日のタスクを整理して退勤!
やりがいと大変なこと
やりがい
・自分が提案した施策を実行しアプリ内の数字に明確な改善が見られたとき
・関係者に価値のある情報を共有できたとき
(例えば、アプリの施策で出た結果を言語化して共有することで、感謝されたとき)
・FXの学習アプリなので、実際にユーザーの方がFXを始められて、成功されているのを目にしたとき
大変なこと
・アプリの状態は数字として常に可視化されるため、思うように伸びない時期のプレッシャーもある
・グロース・CS・分析・広告連携と業務範囲が広く、全てをしっかりと把握しておかないといけないこと
こんな人に向いてます
自社アプリ運営の仕事は、アプリをつくって終わりではありません。
ユーザーがどこで迷っているのか、どんな機能があればもっと使いやすくなるのか、どうすれば事業としてさらに成長できるのかを考えながら、プロダクトを育てていく仕事です。そのため、ユーザーの気持ちを想像する力と、数字を見て改善点を見つける力の両方が大切になります。
「なんとなく良さそう」という感覚も非常に大事ですが、データを見ながら仮説を立て、試し、改善する。時にはデザイナーやエンジニア、外部パートナーと連携しながら、より良いサービス体験をつくっていきます。
新卒の段階で、アプリ開発や事業運営の経験が完璧にある必要はありません。大切なのは、自分が使うサービスに対して「もっとこうしたら便利なのに」と考えられること。そして、その違和感やアイデアを、実際の改善につなげようとする姿勢です。
たとえば、こんな人に向いています!
- アプリやWebサービスを使いながら、改善点を考えるのが好きな人
- ユーザー目線で「使いやすさ」や「わかりやすさ」を考えられる人
- 数字やデータを見て、なぜ伸びたのか・落ちたのかを考えたい人
- アイデアを出すだけでなく、実行して結果まで見届けたい人
- 事業やサービスを大きく育てていくことに興味がある人
- 正解のない課題に対して、仮説を立てながら前に進める人
自分の考えた施策でユーザーの行動が変わる。事業の成長につながる。
そんな手触りのある環境で、プロダクトづくりと事業づくりの両方に挑戦したい人に向いています。
未経験からでも大丈夫?
アプリ運営の経験は不要です。
ただ、「なんとなく使っていたアプリが、なぜ面白いのか」を言語化できる人は、このチームにすごく向いています。
アプリのグロースに向かって、先輩が一緒に伴走します。
自分の手でアプリを育てる実感を、一緒に味わいませんか。
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