〈前編〉成長フェーズのベンチャー企業で、育児休暇を取るという選択 | 社員インタビュー
こんにちは!ACWEB 広報担当の鈴木です。ついにACWEBでも、初となる男性育休取得者が誕生しました!今回はその記念すべき第一号社員にインタビューを行いました。今回は前編をお届けします。是非ご...
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こんにちは!ACWEB 広報担当の鈴木です。
ついにACWEBでも、初となる男性育休取得者が誕生しました!
今回はその記念すべき第一号社員にインタビューを行いました。
今回は後編をお届けします。是非ご一読いただけますと幸いです!
⇩前編はこちらから
〈宇田 翔平プロフィール〉
〈自分軸から家族軸へ〉
〈成長フェーズにあるベンチャー企業が考える育児休暇〉
1990年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、セガサミーホールディングスに新卒入社。エンタメ機器販売にてトップセールスを記録し、さらなる挑戦のため退社を決意。その後、株式会社ACWEBに立ち上げ期からジョイン。2年目で年間売上3億円超を達成し、事業統括部長として就任。
趣味は麻雀と動物。
育児休暇明けの復帰後、変わったことはありましたか?
業務内容や立場が変わるわけではないので、仕事へのモチベーションは特に変わっていません。ただ、【仕事への向き合い方】は少し変わったかもしれないです。
以前は時間に対する意識が今ほど明確ではありませんでしたが、今は【限られた時間でいかに成果を出すか】を強く意識するようになりました。少しでも早く帰って子供の寝顔を見たい、一緒に過ごす時間を増やしたいという思いが、より効率的な働き方を考えるきっかけになっています。
今までは自分軸でしたが、【家族軸での生活】に変わったことは非常に大きな変化ですね。
育児休暇を取得してよかったことを教えてください!
【子供との時間を最初にしっかりと取れたこと】は本当に良かったです。新生児の期間はあっという間で、すぐに成長してしまいます。この時期に毎日そばにいられたことは、自分にとってかけがえのない経験になりました。
また、妻の大変さを身をもって理解できたことも大きかったと思います。育児の大変さは想像以上。それを一人で抱え込む過酷さを実感したからこそ、復帰後も家事・育児を「自分ごと」として取り組めるようになりました。
ACWEBでの育児休暇取得について、どう思われますか?
ACWEBは【成長フェーズから変革フェーズに入っていくベンチャー企業】なので、正直、誰かが長期間休むというのは簡単なことではありません。だからこそ【これまで会社に貢献してきたメンバーが、人生の大事な瞬間に休暇を取得できる】という文化を大切にしたいと思っています。
もちろん、入社してすぐのメンバーが長期休暇を取るのは現実的に難しいでしょう。でも、会社と共に成長し、成果を出してきたメンバーが、ライフイベントの際にしっかり休める。それは【権利であり、これまで積み重ねてきたものがあるからこそ】だと思うんです。私自身、7年間走り続けてきたからこそ、この休暇を取得する決断ができました。
これから育児休暇の取得を検討しているメンバーにメッセージをお願いします!
人によっては、人生で最も大切な瞬間の一つだと思います。しっかりと取得して【家庭も仕事も大事にして欲しい】です。
ただ、ACWEBの様な小規模ベンチャー(30名以下)の場合、個々が重要な役割を担っている環境が多いと思います。そういった組織で取得するためには【日頃からの貢献や信頼の積み重ね】が必要だということも理解してほしいです。それは決してハードルを上げているわけではなく、【お互いを尊重しながら必要な時に補完し合える組織】であるために大切なことだと捉えてほしい。
また、先輩パパとしてサポートできる部分も多いはずです。グループ会社代表の大本にお祝いでもらったおしゃぶりに助けられたように、自分も知識や経験を共有してメンバーを助けていけたら嬉しいですね!
育児は大変ですが、それ以上に素晴らしい経験。ぜひ、しっかりと向き合ってほしいです。そしてこれからACWEBに興味を持ってくださる方にも、【人生の大切な瞬間を、同じ目線で尊重してくれる会社なんだ】と感じてもらえたら嬉しいです。
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