「使う」から「作る」へ。AIエージェント開発という、エンジニアの次の景色
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「AIって、使うだけじゃなくて作れるようになれるんですか?」
最近、ABNに応募してくれるエンジニアの方から、よくこんな質問を受けます。
答えは、YES です。そしてABNは、そのキャリアシフトを本気でサポートできる会社だと、私たちは思っています。
■ 数字が語る、AIエージェント開発の今
AIエージェント開発者の平均月単価は90.6万円。リモート率は85%。
市場は2033年までに年率49.6%で成長し、1,830億ドル規模に達するという予測もあります。
これは一時的なバブルではありません。経済産業省の推計では、2040年にはAI人材が最大339万人不足するとされており、「作れるエンジニア」の希少価値は今後も上がり続けます。
でも、ここで大切なことをお伝えしたいんです。
AIエージェントを作るのに、ML研究者である必要はない。
Python・API設計・非同期処理・CI/CD——Web系・バックエンド系のエンジニアが持つスキルは、そのままAIエージェント開発に活きます。むしろ、システム全体を設計できるエンジニアこそが、この領域で強みを発揮できる。
■ ABNが大切にしていること
ABNは「日本と世界のカケハシになる」をビジョンに掲げ、エンジニア一人ひとりのキャリアを真剣に考えてきた会社です。
還元率80%の案件選択制SES。書籍購入サポートや勉強会(もくもく会・わくわく会)。そして、営業とエンジニアが二人三脚でキャリアを作る文化。
これらはすべて、「エンジニア自身が人生をデザインできる」環境を作るために積み上げてきたものです。
スキルチェンジを望むエンジニアに対しても、ABNの営業チームは「その挑戦、応援します」という姿勢で案件提案に臨んでいます。AIエージェント領域への転換も、その延長線上にあります。
■ 90日間で、何が変わるか
ABNが自社ブログで公開したロードマップによれば、Web系エンジニアが90日間でAIエージェント案件を獲得するステップは、大きく3段階に整理できます。
・Phase 1(1〜30日):Python × LLM APIの基礎を固める
・Phase 2(31〜60日):RAGとLangGraphで単体エージェントを実装し、GitHubに公開する
・Phase 3(61〜90日):マルチエージェント構成を設計し、実際の案件に応募する
難しそうに聞こえるかもしれませんが、「LLMを使ったAPI連携システム」と考えると、これはWebエンジニアがずっとやってきたことと、本質的には変わりません。
■ 「作る側」に回った先に、何があるか
AIエージェントを開発できるエンジニアは、クライアントの業務課題を解決する設計者です。
単に手を動かす技術者ではなく、「何を作るべきか」を定義できるプロフェッショナル。
それは、ABNのビジョン——「Knowing What to Build. Owning the Outcome.」——とまっすぐつながっています。
私たちは、そんなエンジニアと一緒に働きたいと思っています。
■ ABNでは、エンジニア採用を積極的に行っています
「AIエージェントに興味があるけど、どこから始めていいかわからない」
「スキルチェンジを考えているが、サポートしてもらえるか不安」
「今の案件に限界を感じていて、新しいフィールドに挑戦したい」
そういった方のカジュアル面談も、大歓迎です。
まずは気軽に話しましょう。あなたのキャリアの次の一歩を、一緒に考えます。