みなさん、こんにちは。
株式会社ABCash Technologiesの採用担当です。
今回は、執行役員 兼 クリエイティブ部 部長を務める清水のストーリーをお届けします。
清水は、肩書きにとらわれず常に課題と向き合い、自らの手で新たな価値を生み出し続けるボードメンバーです。圧倒的なコンテンツ力を誇るだけでなく、デザインの枠を超えて事業全体を見渡し、さまざまな領域で貢献しているのが強み。
今回は、清水がABCashで描く未来のビジョンに加え、キャリアのルーツを深掘りし、その思想や行動力がどのように培われてきたのかを探ります。
清水のストーリーを通じて、金融教育市場の面白さや、私たちが大切にしているカルチャー・価値観を感じていただければ嬉しいです。
ぜひ、最後までご覧ください!

執行役員 兼 クリエイティブ部 部長/清水 康秀
大学院卒業後、2014年サイバーエージェントに入社。1年目から子会社の立ち上げにデザイナーとして参画。FRESH LIVEの立ち上げを経て、株式会社AbemaTVに出向し主にWeb版のUIデザインを担当。2018年より株式会社blowout入社。プロダクトオーナーとしてコミュニティサービスの立ち上げ、YouTubeチャンネルの新規立ち上げ、映画プロデュースを担当。2020年に同社を退職後、ABCash Technologiesのビジョンに強く共感し、金融教育をクリエイティブの力で加速させるため当社に入社。2022年3月より執行役員に就任。
ABCashの中では、どんな存在?
「役割に縛られず、必要だと思ったことはすべてやる。」それが僕のスタンスであり、大きなやりがい。
単なるクリエイティブ責任者ではなく、デザインの力や自身のアイデアで、事業全体の成長を後押しする存在であるべきだと考えています。
だからこそ、マーケティング、サービス設計、カスタマーエクスペリエンスなど、あらゆる領域にクリエイティブの視点を持ち込み、ブランド価値を最大化することを意識しています。株主資料や採用LPのデザインなどはもちろん、LINEの導入やメール配信の仕組みづくりなど、マーケティング施策にも深く関わりながら、「デザインがビジネス全体にどこまで影響を与えられるか」を考え続けています。
さらに、アライアンス提携の推進やイベントの企画・運営まで、必要とあれば短期間で一人でやり切ることも(笑)。とにかく、金融教育というABCashの事業を加速させるために、「やるべき」と思ったことは全部やる。それが僕のスタイルです。
