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「お金について学ぶこと」が当たり前の世の中に。ABCash広報が実現させたいミッションとやりがい


木場 優梨奈      
株式会社ABCash Technologies   PRHR戦略室

2018年新卒で野村證券に入社。都内支店にて個人、法人に対し新規開拓営業、事業承継やM&A提案を行う。中立的な立場からの金融リテラシーの必要性や、金融教育の義務教育化に向けた事業内容に強く共感し2020年7月株式会社ABCash Technologiesに入社。



ーABCashに入社を決めた理由を教えてください。

「お金の不安に終止符を打つ」というミッションへの共感が最大の理由です。
前職での営業活動では、多くの方と貯蓄や資産形成についてお話をしました。お客様によって抱える問題は違うものの、多くの方に共通していたのは「なにかした方がいいのはわかっているけれど、何から始めていいかわからない」「営業されるのが嫌」という本質的な問題でした。それは一般の会社員の方だけでなく、経営者の方や不動産オーナーの方など、一見すると積極的に投資をしていそうな方も数多くおっしゃっていました。

このまま金融商品を提案するだけでいいのかと、中立的な金融教育サービスを提供しているABCashの面談を受けることに。その時はまさにコロナ禍のど真ん中で、多くの企業は業績が悪化していたり採用活動を中止していました。そんな中でもABCashはWantedlyで採用強化の発信をしていましたし、大型の資金調達に成功していたことで、これから成長していく企業に違いない、と入社を決めました。




ー入社前後でのギャップはありますか?

いくつかあるのですが、いずれもプラスのギャップです。
まずは想像以上に仕事の裁量が大きいこと。入社当初は、広報としてサービス、コーポレート、採用、社内とここまで幅広く担当させてもらえるとは思っていなかったので、より経営に近い距離で動くことができるのも、非常に貴重な経験だなと感じています。

決まり切った慣習がないため、世の中の変化に乗り遅れることなく広報活動にチャレンジできることもいい意味でのギャップですね。他のベンチャーに勤める知人の話を聞いてもそう感じます。例えば、チームの朝会で「最近話題のSNS、clubhouseを活用できないか」と話していた数時間後にスケジューリングし、コンテンツを策定、翌朝一番で実施しました。

前職では営業職だったため個人で動くことが多かったのですが、ABCashに入社すると、とにかくチーム戦。いかに周りを巻き込むことができるかが重要だと感じています。特に広報職は、一言に広報といっても色々な力が求められるなと感じます。社内はもちろんのこと、世の中の情報をどれだけスピーディーに、かつコンスタントに収集できるか。それを世の中に響くように伝えるにはどうしたらいいか、考えながら走ることができるか。日々のインプットだけでなく、業務で活かせるようすぐにアウトプットすることを意識していますね。

また、家庭をもつ社員も多く、私自身も2歳になる娘を育てながら働いています。もちろん大変なことも多いですが、仕事を任せていただいているからには最後まで責任をもって取り組みます。「やったことがないからできない」「時間が足りないからできない」とできない理由を探すのではなく、今いる環境で目の前の課題を実現させるにはどうするか。まずはやってみる前提で考え、前に進めるように意識しています。これも社員一人ひとりの裁量が大きいからこそ得られたマインドです。壁にぶつかることがあっても、上司やチームの社員が親身になって相談に乗ってくださることで、乗り越えるだけでなく成長にもつなげることができています。




ー実際の業務、その中でのやりがいはなんですか?

広報戦略の策定から実行まで、広報業務全般を担当しています。
具体的には経営戦略に沿った施策選定や広報チームとしての目標設定から、取材対応、メディアキャラバン、プレスリリース作成、SNS運用、原稿チェックなど多岐に渡ります。

その中でのやりがいは、ABCashの広報として「自分の発信次第で新たなマーケットを作ることができる」というところです。金融教育というマーケットはまだまだ小さいです。海外では小さい頃からお金について学ぶ機会が多いにも関わらず、日本にはほぼない。「あのときお金の不安がなければ」「お金があれば叶えられたのに」と感じたことのある人は多いと思います。私もその1人です。だからこそ積極的に発信し、世の中のニーズを発掘していくことが大切だと思っています。


ー今後の目標を教えてください。

「お金について学ぶこと」を世の中の当たり前にすることです。
「学ぶ」というと少し堅いかもしれませんが、机に向かって投資の勉強するというよりも、まずはそれぞれの抱えているお金の問題や悩みを解消できる方法をみつけること、その上で情報収集をし、家計を見直したり資産形成を始めるきっかけをつくりたいと思っています。それが多くの人にとって当たり前になるように、私たちがお金について学ぶことの必要性を伝えていきたいです。

そのためにも、会社の成長スピードに負けないよう日々1つでも多くのことを吸収したいですね。各事業部での施策やトレーニングを受けた生徒さんの声、社員の魅力など、発信できる情報はまだまだたくさんあります。これまで以上に、会社やサービスを知ってもらうきっかけを沢山つくっていきたいと思っています。

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