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「さらなる成長のために、変えるときはドラスティックに」ABCash 執行役員が語る新体制

日々成長を続けるスタートアップ。目標達成のためには、目標はぶらさず、手段は柔軟に変えていきます。

そこで先日、事業統括責任者に抜擢された若手2人に「若手が活躍できる環境について」取材。
「自ら手を挙げることの大切さ」を語っていただきました。




では、若手を抜擢する立場でもある役員陣は、どんな思いで日々経営に携わっているのでしょうか。

今回は、すべての事業部の統括を担うこととなった執行役員の松浦にインタビュー。これまでの経験や新役員体制において大切にしたいことなどを伺いました。



株式会社ABCash Technologies   執行役員 
松浦 温生

2018年6月入社。
大学卒業後、店舗ビジネスのマーケティングに携わったのち、2015年にマーケティング専門会社を設立、マーケティングや広報PRまで幅広く活躍。 2019年執行役員に就任、現在に至る。


ー入社〜現在までどのような業務をされていたのでしょうか。

まず一番最初の立ち上げ期には、生徒さんが0からお金の勉強をスタートする体験会(※1)の基盤を作り上げ、サービスの土台となる部分を構築しました。(※1 生徒さんが入会前に体験いただけるトレーニング)

トレーニングの様子を録画し、見返しながら何度もブラッシュアップしましたね。基盤を作り上げるだけでなく、実際に体験会等を通じて約2,000名の方とお話させていただきました。そのうちの一人にABCashのアンバサダーであるローラさんもいらっしゃいます。

その後、前職の経験を活かしマーケティング事業に注力することとなりました。広告の運用や他社とのアライアンスを通じ、ABCashの魅力を一人でも多くの人に知っていただきたい、と常に考えていました。

そしてここ数ヶ月は、新規事業の認知拡大に力を入れておりました。7月にスタートした法人向け金融教育サービス「Financial Care」を、日本企業の中で最も多くの企業に導入されるサービスにするため、お客様となる企業様にてセミナーを開催させていただいたり、ご要望に応じたサービスをご提案させていただきました。


ー今回役員体制が再編されたとのことですが、具体的にどのように変わったのでしょうか?また現在のミッションを教えて下さい。

これまではマーケティングや法人向け金融教育サービスの統括をしておりましたが、今後は事業全般の統括を担うこととなりました。会社の事業面に関して全責任を負うこととなります。

今のチームであれば、絶対に目標を達成できると信じています。これからが本当に楽しみです。

そんな私のミッションは、ABCashを国民的サービスにし、世の中に金融教育を広めていくことですね。


ー統括責任者のお2人はどのように見えていらっしゃいますか。

私にとって2人の存在は本当に大きく、絶大な信頼をおいています。

苦しい時期を一緒に乗り越えたからこそ、成長を続け、統括責任者として活躍している姿を見るたび目頭が熱くなります。笑

2人なら事業全体を牽引できると信じていますし、そのために必要なサポートを全力でするつもりでいます。


ーこれからの新体制、大切にしたいこととは。

今まで以上にスピード感を意識して動いていきます。組織が大きくなればなるほど成長スピードは鈍化することが多いですが、それでは周りと同じ。現状のスピード感では、ABCashを国民的なサービスに、金融教育を義務教育に、という思いの実現には相当な時間を要してしまうと思います。

また、会社の成長のために組織体制や事業内容を大きく変える際、ただ変えるのではなく、ドラスティックに一気に変えるということも大切にしたいですね。

人間は変化を嫌う生き物なので、どうしても慣性の法則で前の慣れた環境に戻ってしまいがちですが、新たな成長機会を得るためにも一気に変えきることが重要と考えています。

日々の努力は確実に、大きな、偉大な目標の達成に繋がると信じています。

これからもチーム一丸となり、世界に誇れるかっこいい会社を目指します。



新体制のABCash。さらなる成長を目指し柔軟に、スピード感をもって前に進みます。

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