我々には、成し遂げたい「夢」がある。
何かを始める時や挑む時、必ず付き纏う「不安」。それに伴い、一歩踏み出す事ができなくなってしまいます。また、現状維持で満足してしまい、「挑戦」や「成長」を考えず、思考停止してしまうケースもあります。今回は、そんな不安を吹き飛ばし、スタートアップに挑戦するSwishのメンバー3名の対談を聞かせて頂きました。数年前までは、出会わなかった3名。また、出身地もキャリアも異なる3名が、数ある企業の中「なぜSwishを選んだのか」をメインに、Swishでのやりがいや自慢。仲間になって頂きたい方の人物像をまとめました。
PROFILE
株式会社Swish / CTO
松田優作 (44)
2023年5月よりSwishへ参画
座右の銘は、「三方よし」
役員や社員以外でも業務委託など様々なパートナーがプロダクトに向き合い、そのアウトカムによってより良いサービスを提供することができる。だからこそあらゆるステークホルダーが「Swishに携わって良かった」と思って貰える様にして行きたいと考えている。愛車はハーレー(883)
株式会社Swish / COO/ 事業開発責任者
山辺敦史(28)
2023年12月よりSwishへ参画
『Swish1番のハードワーカー』の異名を持つ。
学生時代は、アメフト•アーチェリーをやっていたので、体を動かす事が好き。
ランニングも好きで30キロ程度走るとの事。
株式会社Swish / PdM
布間脩一郎(30)
2022年6月よりSwishへ参画
趣味は、旅行に行く事。青春18切符で行った「京都」が1番の思い出。内に秘めている物が多く、マニアックな趣味も複数あり。(カジュアル面談の際に質問してみよう)
*詳しい経歴は送付あるリンクから拝読をお願い致します。
(リンクは名前のところにあります。)
目次
- 「挑戦」を決めたきっかけ。心を揺るがした「Swish」の魅力。
- 毎日仕事に向き合う理由とは。「Swish」にしかできない事。
- 「Swish」が追う、仲間の理想。我々は貴方を待っている。
松田さん、山辺さん、布間さん、宜くお願い致します。
「挑戦」を決めたきっかけ。
心を揺るがした「Swish」の魅力。
――皆さんは、大手メーカーやメガベンチャーという「整った環境」を飛び出し、なぜSwishを選んだのでしょうか?
松田:Swishとの出会いは、SNSです。代表の横澤が当時、Twitter(現X)でエンジニア募集と言うツイートをされており、私からDMを送った事が始まりですね。そこから会社概要を詳しく調べた際に、エンジェル投資家さんが豪華と言う事もあり、直感的に「この事業は間違いなく伸びる」と感じたのが始まりです。
でも、最後は「人」でした。代表の横澤の誠実さ、そしてこのカオスな市場を本気で解き明かそうとするメンバーの熱量に触れ、「自分がこのプロダクトを最高の形に仕上げ、業界のインフラにしてみせる」という使命感が、安定への執着を上回りました。
山辺:私の場合は、知り合いの友人が横澤さんだった事もあり、呑みの場で出会いました。あまり仕事の話はしなかったですが、何度かご一緒させて頂く中で、「DX SaaSでオフィス家具業界に挑戦している」と言う事業内容を教えて頂き、Swishの存在や横澤さんの「凄さ」に鳥肌が立ったのを覚えています。
当時は前職でも大きな仕事はできていましたが、どこか「既存の仕組みに乗せられている」感覚が拭えずにいたんです。そこで10ヶ月間、まずは副業としてSwishに参画しました。決定打となったのは、ある展示イベント。ユーザーから「このプロダクトがあれば業務が劇的に変わる」という切実な期待を直接ぶつけられた時、ここなら「仕組みを創る側」の当事者になれると確信し、入社を決めました。
布間:横澤さんとの出会いは、私がイトーキ時代まで遡ります。横澤さんがコクヨの営業で私がイトーキの営業でしたので、ライバル関係でした。(お話しした事はなく、名前を聞いただけですが。)
私はイトーキ時代、現場の「こだわり」がアナログな作業に忙殺される現実をずっと見てきました。「個人がどれだけ頑張っても、業界の仕組みが変わらなければ本質的な価値は届けられない」。そんな限界を感じていた時、Swishの「この未整備な業界そのものをアップデートする」という事業内容をみて興味が湧き、カジュアル面談の依頼を送りました。
毎日仕事に向き合う理由とは。
「Swish」にしかない物。
――皆さんの仕事への姿勢を見ると情熱的な物を感じます。Swishでのやり甲斐はありますか。
松田:めちゃくちゃあります。その中でも2つ挙げさせて頂くと。1つ目は今まで存在していなかったプロダクトを我々が作っていると言う事です。このプロダクトの完成版は世の中に存在しないので、毎日試行錯誤しながら、更に良い物を作ろうとチームで取り組む事に凄くやり甲斐を感じています。
2つ目は、業界課題に対しての貢献度です。山辺さんが入社したきっかけでイベントの話をしていましたが、私もイベントに参加した際に、ユーザーの声を聞くことができました。一見普通のDX SaaSに見えますが、業界的には、革新的なサービスで、このプロダクトがあれば業務効率が1/5まで減らす事ができるので、一種の社会貢献ができている点もやりがいに感じています。
山辺:やりがいは、「ニーズが深い」ところでビジネスができている事ですかね。営業先でもイベントでも共感して下さる方が本当に多いです。金銭面や事業フェーズ等の影響もあり、直ぐに導入に至らないケースは多々ありますが、クライアント様の声を聞くと、今やっている事•目指しているところは、「間違えていない」と再認識できるので凄く元気が貰えています。「誰かに真剣に必要とされる」と言うのは、物凄く嬉しいことですね。
やはりニーズが深ければ深い程、使命感や責任感は自ずと湧いてきます。そのマインドをチーム全員が持ちながら、ユーザーヒアリングを徹底的に行い、DX SaaSで課題にアプローチして行く事は、これまでにない楽しさを感じています。
布間:私は、一度携わった業界且つ自分自身が感じていた業界課題に、新しい切り口で挑めている事が物凄くやり甲斐になっています。松田さんもあっちゃんも仰っていましたが、我々のサービスは非常にニーズがありますし、様々な方から「使いたい」という共感のお声を頂いております。
ドメイン出身ですので、アナログ作業の影響で大変な思いをしている方が沢山いる事は重々理解しているので、その方達に貢献できていると考えると非常に幸福感を感じる事ができます。ですが、まだまだ改善点は山ほどあります。今に満足する事なく、更に使いやすいプロダクトになる様に、関係者全員で頑張ります!
――言葉の節々にSwishのカルチャーを感じる部分がありましたが、Swishの自慢はありますか。
松田:スタートアップ且つSwishの様なフェーズの場合は、「果てしなく働く」と言うイメージがあり、強制的に仕事をしている方の話をよく聞きます。ですが、我々は「強制的」に仕事を遂行している方は誰1人いません。私は、やる時は全力で仕事に励むが、休む時はしっかり休むタイプです。逆に山辺さんは朝から晩まで働いています。勿論、結果が問われるので成果を出す事は大前提です。ですが、「俺もやってるから、あなたもやりなさい」と言う社風がないのは自慢して良いのかと思います。
代表の横澤を初めとし、社員や業務委託の方全員が主体的に仕事をするので、「働き方」は自慢して良いかと思います。
「誰と働くか」と言うのが1番重要なのかもしれませんね。あとは、オフィスの回線がめちゃくちゃ早い事が自慢です!!!!
山辺:オフィスの回線が早いのは凄く分かります。エンジニアの方には好条件の環境ですよね。
私が考えるSwishの自慢は、「粘りはするけど、固執しすぎない」事だと思いますね。
そう思った背景としては、Swishは、半年前に「見積もり依頼回答」と言うプロダクトをリリースしました。正直な話、オオゴケし、サービスは既にクローズしています。結構タフなスケジュールでしたので、プロダクト自体に愛着が湧いていたのは嘘ではありません。
ですが、クローズできた事は、Swishにとって最善の意思決定だったと思います。決して諦めた訳ではないですし、少し上手く行かないからクローズした訳でもありません。今取るべきステップを冷静に判断し、ユーザーヒアリングをやり直す為の手段でしたのでポジティブに捉えて良いのではないかと思います。勿論反省点は諸々ありますが・・・
まだ目標達成した訳でないですが、今前に進めているのも、あの時の決断があったからこそだと思うので、しっかり決断できた事は、自慢して良いと思います。
布間さん:「フラットな目線」こそがSwishの強みだと思います。
組織構成的にドメイン出身が2名いるので、普通であればその2名の固定概念が意思決定に影響すると思いますが、Swishの場合は、ドメイン出身外の方の意見を聞き、意思決定やプロダクト改善に取り入れる文化があります。一人ひとりが主体的に取り組み、意見を出せる環境があるので、そこは自慢して良いのかと思います。
協調性や利他の精神があるからこそ、社内・社外での言葉遣いも非常に丁寧です。代表の横澤さんが丁寧な対応や意見を傾聴する事を体現しているので、Swish全体的に良いカルチャーを育めています。
全員:「オファーレター」もSwishの自慢です。
入社して頂く方全員に送っている、オファーレターは、拘りがあります。勿論私達も頂きました。すごく感動した事を覚えています。代表の横澤さんだけでなく、他の社員もコメントを考えますので、思い入れはあります。ビジネス的な観点だけでなく、パーソナル的観点からもコメントを考えるので、情熱的な文章になりますね。これからも続けていきたいです!!
Swish」が追う、仲間の理想。
我々は貴方を待っている。
――どの様な方に入社して頂きたいですか。
松田:やっぱりポジティブな性格をしている方が良いですね!我々はスタートアップなので、上手く行ったり行かなかったり、様々ですので・・・
また、責任感や使命感がある方は、Swishのカルチャーともマッチすると思います。社員も業務委託の方も前向きな姿勢且つ積極性や主体性がある方が多いので、その様な方に入社して頂きたいです!
対峙する業界課題やカルチャーに共感して頂ける方がいましたら、一緒に事業グロースして行きましょう!
ご応募お待ちしております!!
山辺:ジュニアからシニアまで様々な方に興味を持って頂けたら嬉しいです。その中でも経験問わず”成長意欲”がある方は、会社にとっても好ましいですね。
あとは、松田さんと同様になってしまいますが、前向いて一緒に切磋琢磨できる方が良いです。いわゆる”ポジティブ思考”を兼ね備えた方とは、一緒に仕事して行きたい気持ちは強いです。
Swishのフェーズ的にもサラーリーマンみたいな働き方ではなく、Biz的な視点を持って仕事を楽しめる方、是非、入社をお待ちしております!!
布間:Swishのカルチャー的に、相手に対してリスペクトを持って接する方が多いので、松田さんと山辺さんの仰っている事プラスαで、誰かの意見に対し尊重ベースで向き合える方に入社して頂きたいですね。
Swishの自慢でもお話しさせて頂きましたが、我々は”言葉遣い”を大切にしています。これは代表の横澤さんから広まったカルチャーです。社内外様々な方が関わって頂いておりますが、「リスペクトを持った上で、様々な視点から議論や事業づくりをしたい」と言うイメージを持っている方とはとても気持ちよく働けると思います。
ミッションの「空間づくりの常識をアップデートする」に興味を持ち、オフィス構築のSaaSプロダクト開発に挑戦したい方、我々のカルチャーに共感して頂ける方、ご応募お待ちしております。
ーーーー
質問は以上となります。
情熱的且つ思考力や言語化スキルが高い、皆さんのお話を聞けて良かったです。
松田さん、山辺さん、布間さん、お忙しい中貴重なお話を聞かせて頂き有難う御座いました。
また、お話し聞かせてください!!
Swishは今、ARR1億から2億へ駆け上がる、一番エキサイティングなフェーズです。
「事業の成功=自らの成長」と捉え、自分の介在価値を最大化したい方には、これ以上ない打席を用意しています。
「一歩踏みだす事は簡単ではないかもしれない。現状に変化を加える事に不安を感じるかもしれない。」
ですが、Swishには、共に戦う仲間の存在や成長できる環境やカルチャーがあります。
明確な目標や目的があるからこそ、我々は常に進みる続ける事が出来ます。
この記事を見て、Swishのサービスやカルチャーにマッチすると思った方、「挑戦」「成長」が人生のキーワードの方、ご応募お待ちしております。一緒に、事業グロースして行きましょう。
ご興味がある方は以下の方法でご連絡を下さい!お待ちしております!
株式会社Swishでは一緒に働く仲間を募集しています