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「『世の中を変える会社』にふさわしい成果を出せる開発チームへ」CTOとVPoEが語る「Schoo開発部門の未来」とは?  Schooだより vol.9

こんにちは!
経営推進ユニットのルーシー(森み)です。
今月もスクーだよりをお届けします!

vol.9はお待ちかね、「CTO×VPoE対談」の後編となる「Schoo開発部門の未来編」です!

対談の前編である「エンジニア論編」をご覧になりたい方は、こちらからどうぞ^^

*対談メンバー

Talkテーマ⑤:Schooに入社を決めた理由

竹林(CTO):
Schooのミッションは「世の中から卒業をなくす」ですが、エンジニアにとってこれは当たり前でなくてはならないことです。エンジニアは一度得た知識を定年退職までずっと使えるなんてことはなく、新しい言語や技術、マネジメントについても常に学び続けなければならないからです。
とは言っても、実際には全てのエンジニアが最新の技術を会得するために英語のドキュメントを調べたり、勉強会に行ったりする訳ではありません。

私は、こうした学び続けるエンジニアをもっと増やし、世の中のエンジニアの底上げをしたいと考えています。優れたコンテンツを多くの人に低コストで提供できるSchooは社会インフラと呼べる物になると思っており、Schooのミッションと自分が実現したい未来が一致していたので、ジョインしました。

高橋(VPoE):
第一に、ミッションに共感したからです。少子高齢化社会の日本が経済成長して豊かさを保っていくには、各世代で生産性を向上させるタレントの発掘が必要で、生涯学習の浸透には価値があると思っています。加えて、コロナの影響で世の中が様変わりするのを見て、時代が変わっても変わらないものは「人」だとより強く考えるようになりました。僕自身の人生のテーマは「孫の代まで続くサービス・組織を作ること」なので共通点が多いと感じて入社を決めました。

竹林(CTO):
入社理由が「エモい」人(私)と、論理的な人(幸治さん)の組み合わせでバランスが良いですね。笑

入社理由はそれぞれですが、「世の中から卒業をなくす」ことへの熱意は共通しています🔥

Talkテーマ⑥:Schoo開発チームの「現在」

高橋(VPoE):
DX事業は『Schoo Swing 正式版』で実現すべき要件がたくさんあるので、引き続きチームで注力できる状況を作っています。(※インタビュー実施は8月)
法人向けのビジネスプラン事業では新しく合流したメンバーでチーム形成が順調に進んできたので、事業がより成長するための機能を実現していきます。
toC事業では難しい仕事を少人数で担当しているチームが多いです。守備範囲ごとにチーム分けされているので自分の仕事に集中できる反面、toC事業全体の状況をイメージしづらい部分はあるかと思いますので、チームの連携を増やしていこうと思います。

直近では、バックエンドやセキュリティ、インフラ周りに強力なメンバーが合流してくれたので、負荷対策やデータ分析といった骨の折れる仕事が進みはじめました。チーム力の向上を実感しているのでとても心強いです。

竹林(CTO):
自分の開発ユニットの中だけで閉じず、他で障害が起こったらキャッチアップしたり、他の事業でも使えるようなやり方で開発するという意識を持てているので、チームの開発状況としては全体的に良いと思います。

Talkテーマ⑦:2TOPが描くSchoo開発チームの「未来」

エンジニアの貢献 =(技術力+行動力)×マインド

高橋(VPoE):
技術組織として、良いプロダクトを作るためにサービス目線はもっと強めていきたいです。
プロダクトオーナーと一緒に仕事をしているかどうかで、意識や目線に違いも出てきます。「みんなで」Schooのミッションを実現していく、「みんなで」Schooのサービスより良くしていく組織を構築するのが僕の責務だと思うので、これから頑張らなければと感じています。

竹林(CTO):
Schooのミッション実現のためには、開発チームの視座を上げていく必要はあると思います。有名な「三人のレンガ職人」の話のように、生産性が最も高いのは目的を理解して共感している人なんです。我々もそんなチームになることで、今以上に開発の生産性が上がっていく気がしています。

『三人のレンガ職人』のお話はこちら。私も新卒の時に先輩に教えていただきました。

高橋(VPoE):
エンジニアの貢献度合いを式で表すとすると、(技術力+行動力)×マインドだと思うんですよ。
技術的にどんなに優れていたとしても、マインドがマイナスのベクトルを向いていたら組織の足を引っ張ってしまうので、大事にしてほしいです。
僕たちはお客様や株主さんからお預かりしたお金でサービスを育て、対価としてお給料をもらっているというのを忘れないこと。僕たちが何のために仕事をしていて、何のおかげで仕事ができているのかを考えれば、ユーザー目線やサービス目線を常に意識することの重要性を理解できると思います。

「世の中を変える会社」の開発部隊としてふさわしい成果を!

高橋(VPoE):
「世の中から卒業をなくす」というのは容易いミッションではないと思います。世の中を変えることですから。Schooは「世の中を変えるだけの成果を出さなきゃいけない会社」だとも言えるので、例えばその屋台骨を担う開発部門が日本有数の技術力を持ってたり、魅力的な集団としてSchooの成長ドライバーになることが重要です。
まず短期的に目指すことは、情報を手段としてより効果的に活用できるチームにすることです。技術的な選択肢だけでなく、他部門と共有して自分たちが意識していない課題を見つけたり、隣のチームの成功体験を真似するなど、周りとの接合点をもっと増やして成果を最大化させていきます。

竹林(CTO):
そうですね。Schooは既に優れた授業コンテンツを揃えているので、それを多くの人に少ないコストで提供できるようにすることが、我々開発チームの重要なミッションだと思います。

ルーシーによる「vol.9のまとめ✍️」

「世の中を変えようとしている会社で働くならば、世の中を変えるだけの成果を出さなきゃいけない
何よりも、今回はこの言葉に痺れました…‼︎
Schooのミッションに共感し、その実現のために自ら望んで集まった私たち。
その一人一人が視座高く、しっかりと成果を出していくことが、私たちの夢の実現への一歩になります。  仕事が楽しい時も、忙しい時も、辛い時も、このことを忘れないようにしたいと思いました。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

Schooだよりvol.10は、10月更新予定です!
10月3日にSchoo創立10周年を迎えることもあり、普段のスクーだよりとは少し違った企画を準備中…!?✨
ぜひ、次回もお楽しみに^^!

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