「頑張っても、評価されない。」前職でずっとそう感じていました。ヨガインストラクターの資格まで取って、朝6時半から夜11時半まで働いた。それでも給与へ大きな影響はなかった。そして、体を壊して退職。STAXへ入社して1ヶ月。気づけば同期の2倍の件数を出していました。変わったのは環境だけでした。
神保さん/営業
前職でヨガインストラクターの資格を取得し、フィットネスジムのフロントスタッフとして運営全般を担当。朝6時半から夜11時半の長時間勤務が続き、体を壊して退職。STAX入社後1ヶ月で同期比2倍のアポイント件数を達成。実力主義の環境で、自分に合った成果の出し方を見つけられるという、これまでとは違う手応えを感じている。
「頑張っても評価されない」環境で、体を壊した
前職ではどんな仕事をされていたんですか?
ヨガインストラクターの資格を取って、フィットネスジムでフロントスタッフをしていました。月会費の管理から接客、インストラクター業務まで幅広く担っていて、できることは全部やろうと思っていました。
でも実態は、店長と社員2名だけの小規模な運営で、人が足りないときは全部自分が穴を埋める形でした。シフトは朝6時半から夜11時半。休みも満足に取れない日が続いて、気づいたら体を壊していました。
一番きつかったのは、それだけ頑張っても給与が上がらなかったことです。「頑張っても評価されない」と感じたとき、ここにいる理由がなくなった気がしました。
「自分に合った成果の出し方を見つけられると確信した」
転職活動でSTAXを選んだ理由は何でしたか?
給与水準の高さと、固定時間シフトが一番の条件でした。前職のような不規則な生活は続けられなかった。その2点だけで最初は探していて、STAXはそれを満たしていた。
でも、最終的に「ここだ」と確信したのは、面接で感じた実力主義の空気でした。成果を出せば、やり方や見た目は問わない。ネイルや服装が自由だと知ったときも、何度も確認したくらい(笑)。「本当に大丈夫ですか?」って。それは服装の話というより、「自分に合った成果の出し方を、自分で選べる場所」という証明に感じられて、それが決め手でした。
実際に出社した初日は、オフィスの規模の大きさに驚きました。あと、みんなが若い。課長でも4歳上くらいで。前職と全然違う世界に来たなと思いました。
「型を身につけたら、キャリアも成果もついてきた」
1ヶ月目に同期の2倍の成果を達成したとのことですが、何が良かったと思いますか?
正直、「言われた通りにやっただけ」だと思っています。周りが全国トップクラスの成績を持つ方々で、基準が高い環境にいたことが大きかった。自分が特別うまいわけじゃなくて、聴いてすぐ動ける環境があった、それだけだと思っています。
一番印象に残っているアドバイスは「話すスピードを落とす」という指導です。最初は早口になりがちだったんですが、ゆっくり話すだけで相手の反応が変わった。シンプルだけど効いた。気になったらすぐ聞ける環境があるから、こういうフィードバックがすぐ実践につながるんだと思います。
「一人で生きられる力」を、ここで手に入れる
将来のビジョンと、入社を考えている人へのメッセージをお願いします。
自立したいという気持ちが強くて。前職の倍の収入を安定して稼げるようになることが直近の目標です。前職より出勤日数が少ないのに、すでに給与が高い。フル稼働したらどこまでいけるのか、まだ自分の限界が見えていないのが正直なところで、それが今一番楽しいです。
入社を考えている人に伝えたいのは、どんな職種から来ても関係ないということです。コミュニケーションが苦手な人でも、周りが積極的に声をかけてくれるので自然に馴染める。前職でどれだけ評価されてこなかったとしても、ここでは頑張った分だけちゃんと返ってくる。そういう環境を探している人には、向いていると思います。