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30代 / 男性が育休取得前に感じていた不安と、育休を終えた今思っていること。

皆さん、こんにちは。

ONE COMPATH(ワン・コンパス)の人事 富岡(トミー)です。
私事で恐縮ですが2022年3月に娘が生まれまして、5月の1カ月間育休を取得しました

私が育休取得前に感じていた不安、育休を終えた今思っていることについて記載することで、育休取得に悩まれている方や育休に対する会社のサポートが気になる方のお役に立てればと思います。

この記事はこんな方にオススメ
# 育休取得に興味がある方
# 育休取得を検討されている方
# 会社の育休への理解や取り組みが気になる方

私自身、育休を取得する際は不安なことだらけでした。
その中でも特に私が不安だと感じていたことは以下の3つです。

📝 育休を取得するときに私が不安だったこと
1⃣ 育休を取得すると言ったら上司や同僚はどんな反応をするだろうか?
2⃣ 育休を取ることで仕事にブランクが空くけど大丈夫だろうか?
3⃣
育休を取りたいけれど、どれくらいの期間がいいのだろうか?

※これから記載する内容は、あくまでも『富岡の場合はこうだった』という1つのサンプルとしてご理解いただければと思います

1⃣ 育休を取得すると言ったら上司や同僚はどんな反応をするだろうか?

結論から言うと、この不安は杞憂に終わりました。

私は上司や同僚に非常に恵まれまして、子供が生まれることを初めて上司に伝えたとき「おめでとう!育休もぜひ取りな。親にとっても子供にとっても貴重な機会なんだから。」と言ってくれました。その後、チームメンバーに報告した際も「おめでとう!!育休もぜひ!!」ととても温かい反応をしてくれたことを覚えています。育休取得を勧めてくれた(と私は感じた)のは、非常にありがたかったです。

ちなみに育児・介護休業法の改訂がされたことをご存知でしょうか?
厚生労働省によると、令和元年(2019年)度の育児休業取得率(※)は女性が83.0%であった一方で、男性は7.48%と低い取得率でした。この状況に対して男性育休の取得推進の検討が進み、法改正が実施されました。

※厚生労働省:令和元年度雇用均等基本調査より
なお本記事はその内容の性質上、性別記述箇所が複数回登場しますが、いずれも戸籍上の性別に基づく法律上の男女/夫婦を意味しています。

具体的には、令和4年4月1日から育児休業と産後パパ育休の申出が円滑に行われるようにするため、事業主は以下のいずれかの措置を講じる必要があります。

  • ①育児休業・産後パパ育休に関する研修の実施
  • ②育児休業・産後パパ育休に関する相談体制の整備等(相談窓口設置
  • ③自社の労働者の育児休業・産後パパ育児取得事例の収集・提供
  • ④自社の労働者へ育児休業・産後パパ育休制度と育児休業取得促進に関する方針の周知

上記に対する当社の取り組み方針は “ ①~④のすべてに対応する ” と社内でアナウンスがされました。

当社の育休取得率は2021年度実績で女性100%、男性50%ですが、引き続き積極的に対応していくということですので、手前味噌ですが当社は育休取得に対して非常に理解ある会社だと思います

2⃣ 育休を取ることで仕事にブランクが空くけど大丈夫だろうか?

ここでいう「大丈夫だろうか?」というのは、富岡がいなくて業務は大丈夫だろうか?ということではなく、育休明け仕事に復帰した際、自分の居場所があるのだろうか?という意味です。この点に関しては、上司が寄り添ってくれたことと、同僚のフォローによって不安が払拭されました。

具体的には上司が1時間面談の場を設けてくれ「育休取る上で、どんなことが不安?」と聞いてくれました。私が伝える不安に対して、一つ一つ「じゃあこうしよう!」と具体的な提案をしてくれたおかげで、一人で悩んでモヤモヤとしていた気持ちがかなり軽くなりました。打ち合わせの最後には「もう不安はないね!いってらっしゃい!」と送り出してくれたことが印象的で記憶に強く残っています。

同僚のフォローという点においては、私の分の人員が純粋に1名マイナスになるため、メンバーの皆さんは自身の業務を抱えながら、私の業務のフォローをするということになりました。それにも関わらず嫌な顔一つ見せず、業務を引き継いでくれました。本当にありがたい…。

上司やメンバーのおかげで安心して育休に入ることができました。心から感謝しています。

育休前に職場の皆さんがくれたプレゼント

3⃣ 育休を取りたいけれど、どれくらいの期間がいいのだろうか?

これについては人それぞれ考え方が異なるので、いろいろな正解の形があると思います。

私の場合は、主に以下の3つの思惑から1カ月間としました。
■ 家族3人の新しい生活に慣れたい
■ 親族や地元の友人などに出産報告を兼ねて会いに行きたい
■ とはいえ仕事にあまりブランクを空けたくない

今の率直な感想としては、家庭のことと仕事のことを総合的に判断して、1カ月で良かったと思っています。

1カ月という短い間に、娘はできることがどんどん増え、それを隣で見守ることができて幸せでした。

育休をとっていた5月の間に👶ができるようになったこと
笑うようになった / こぶしを発見して舐めるようになった / 夜に6時間以上寝られるようになった / 自分の意志で首を左右に振れるようになった / よだれが出るようになった / TVを見るようになった / 「あーあー」と声を出して何かを訴えてくるようになった / 初めてのほくろができた / おしゃぶりをくわえるようになった / おもちゃを握れるようになった

仕事に関しては、1カ月の間で組織や業務のやり方などが大きく変わっていなかったため、比較的スムーズに業務に復帰できたと思います。

最後に

育児休暇を取って良かったと心から思っています。

育休取得前はいろいろな不安がありましたが、上司や同僚、周りの方々に恵まれたおかげで一度仕事をお休みし、安心して育児に専念することができました。

毎日できることが増えていく娘の成長を側で見守ることができただけではなく、子供が加わった新しい生活にじっくりと向き合うことが出来ました。このことは一生の財産になると思います。育休は終わりましたが、育児はこれからも続いていきます。妻への感謝を忘れず、これからも家族で頑張っていきます。

今後周囲で産休・育休を取りたい方がいたら、私もできる限りのフォローができればと思います。

最後に、法改正への対応も踏まえてさらに働きやすい環境整備を進めていくONECOMPATHは、育休取得に対して非常に理解のある会社です!つい先日も同年代の男性が2か月間育休を取得されました。

当社にご興味がある方は、以下採用サイトまたはWantedlyからぜひご応募ください。

◎NEWS!!◎
子育てサポートについて高い水準で取り組んでいる企業として、令和4年8月23日付で厚生労働大臣より「くるみん」認定を取得しました。

◎そんな当社では中途社員を積極的に募集しております!ご興味がある方はぜひ!◎


以上です。 最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは。

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