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ファンと作り手、ふたつの視点を大切に

2.5次元俳優や男性声優がライブ配信を行えるサービス「ONSTAGE」。コロナ禍ではシステムを解放し、売り上げを7割還元するという取り組みを行ない、注目を集めました。今回は、大学4年生の頃よりインターンとして参加し、新卒で入社後プロデューサーとして活躍している園田さん、2019年1月より中途採用でチームに加わった山本さんに入社のきっかけや仕事のやりがいについて聞きました。

得意な分野ごとに番組制作を担当

―はじめに、現在のお仕事について教えてください。

園田:私たちはプロデューサーとして番組作りをしているのですが、同じ職種でも一緒に番組を作る人が少し違っていて。私は主に、2.5次元舞台のなかでも20代後半〜30代の方々と番組を作っています。

山本:私は男性声優さんの番組を制作しています。私たちFanTech事業部のマネージャー古川さんは若手の2.5次元俳優と、それぞれが興味を持っていたり、詳しかったりする分野の番組を担当しているんです。

Nagisaに入社したそれぞれのきっかけ

―もともと番組制作に興味があったのですか?

園田:もともと企画をつくることを仕事にしたくて映像制作や番組制作、ゲーム開発などの会社を受けていました。ONSTAGEリリース前は、インターンを経てゲーム事業部に携わっていたんです。

私がNagisaに入ったのは、大学4年生の頃。Wantedlyで就職活動をしていたときに「変態求む!」という少し変わったタイトルの記事を見つけたのがきっかけです。印象に残っているのが、履歴書も用意して「しっかり面接しよう!」と臨んだら、ほぼ雑談しただけで決まったということ(笑)。「何が好きか」「どんなことをしたいか」をリラックスして話せる会社だと感じました。

理系の大学に通っていたのもあって、分析と何かを作ることが好きだったんですよ。エンジニアやデザイナーとして働こうとしていたものの、「やっぱり、専門学校でやってきた子とは張り合えないな」と感じていたときに、ある会社の面接官に、「エンジニアとかデザイナーとかじゃなくて、プロデューサー視点から物事を考えたいんじゃない?」と聞かれて。

後半はプロデューサー職に絞っていたのですが、そこで一番に見つけたのがNagisaでした。入社3年目でゲーム事業部から移籍して、今は番組制作をしています。

園田さんは20代後半〜30代の2.5次元俳優さんを起用した番組制作を担当

山本:私はもともとADとして働いていたのですが、ある日とあるゲームの制作発表会で園田さんと知り合って、お互いのことを知るなかでだんだんと打ち解けていきました。そして転職を考え始めていた私に、園田さんがONSTAGEでプロデューサーを募集していることを教えてくれたことをきっかけに入社しました。

とはいえ友達だからといって優遇があるわけではなく、「応募したよ」とだけ伝えて「入社が決まった」と報告するまでは何も言っていなかったくらいでした(笑)。

園田:そうだったよね、懐かしい(笑)。私と山本さんは新しいものに飛びつくという好奇心が共通していたし、これまでの仕事ぶりも知っていたので向いているんじゃないか、と思ったんです。

山本:最終面接が12月だったので、年明けに会社がはじまるタイミングから参加させてもらうことになりました。

山本さんは男性声優さんの番組制作を担当している

これまでの経験すべてが番組作りに活きている

―好奇心旺盛さが共通しているとのことですが、これまでどんな趣味を持っていたのですか?

園田:特撮、お笑い、ディズニーから、ガジェット、文房具など、幅広い分野に興味があって、最近はボクシングをやっています。好奇心のまま現場に赴き、ファン心理や構造を分析する……というのが日常でした。

山本:同じく多趣味で、今は筋トレにがっつりハマっています。体質がオタクなので、気になったものにはとことんのめり込んじゃって。かき氷を好きになったら毎日食べるし、自粛中は外出ができないので、海外の人とメッセージ交換をして交流していました。

番組を作っていて思うのが、これまでの経験で無駄なことは何もない、ということ。ただの雑談や、たまたま見かけた広告、いろんなジャンルに足を踏み入れたことで得た知識など、いろんな経験が活かせる仕事がプロデューサーだな、と思うんです。

園田:チームメンバーそれぞれ好きなこと・得意なことは違うけれど、“好き”の気持ちを伝えるプレゼン力を持っているので、日々共有し合っています。いろんな視点を知ることができて、勉強になりますね。


番組で使う小道具を作ったり企画を考えたりと、フリースペースも活用して作業している

チームの雰囲気をひと言で表すなら?

山本:番組制作はプロデューサーとアシスタントディレクターと作っていく一方で、イベントはチーム全員と協力しながら進めているのですが…。そのときの雰囲気は、例えるなら“文化祭実行委員会”ですかね(笑)。

園田:分かる!個性がうまくハマっているんです。

山本:背中合わせで違った方向を向いてそうだけど、みんな目指しているものは同じ、というか。同じ空間にいるけれど、それぞれの個性がしっかり光るチームだと思います。「私は個性的じゃないから……」と思う人もいるかもしれないけれど、何か持っているものがきっとあるはずなので、まずはオフィスまで遊びにきてほしいです。

こんな人と一緒に仕事がしたい!

園田:実際に役者さん、声優さんとコンテンツを作っていくので、責任感がある人と仕事がしたいです。

山本:あとは、ファンの視点と作る側の視点のふたつを持てる人、でしょうか。「ファンだから作る側に行きたい」ではなく「ファンだから見せ方がわかっていて、だから作りたい」と思ってくれる人と仕事がしたいです。

園田:私も気軽に応募したからこそ今があるので、気負わずに一度遊びに来てくれたら嬉しいです。どんなものが好きなのか、どんなことがしたいのか、お話しましょう!

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