MadeHereのマーケティング・採用担当のYuki Tanakaです。
MadeHereの魅力には「スピード感ある成長」があります。
今回はその事例として、わずか1年で接点ゼロからお客様A社の全国10箇所以上の拠点へセールス網を拡張させた実績を持つHibikiさんに成長ストーリーをインタビューしてみました。
今回のインタビュー対象者:Hibikiさん
・入社6年目
・セールスチームで民間のエネルギー系のプラントのお客様を中心に担当
ーーまずはMadeHereへ入社する前について教えてください。前職はどんな仕事をしていましたか?
前職は人材採用のコンサルティングサービスを行っている会社で営業をやっていました。大手企業から中小企業まで幅広い業種のお客様を担当していました。
ーーーどんなきっかけでMadeHereへ入社したのですか?
新しいことをやってみたいとうっすら考えていた時期に、地元の山梨にいた頃から知り合いだったNaruさんに「うちの会社で働いてみない?」と声をかけてもらったことがきっかけです。
ーーいわゆるリファラル入社ってやつですね。実際に入社してみてどうでしたか?
前職もベンチャー企業だったので特有のアグレッシブさはイメージできていました。ですがこの会社の特有さというか、前職の日本人だけの環境に比べてこの会社はグローバルな環境なので、考え方とかの違いとかあるなって感じるときはありました。でも広い意味で自由度はMadeHereの方が高いかなと感じています。
ーーではHibikiさんのMadeHereでのエピソードについて聞いていきます。Hibikiさんは今エネルギー系のプラントのお客様をわずか1年でゼロから10拠点以上に展開を広げましたが、そのお客様とはどんなきっかけではじまったのですか?
そのお客様とは1件の電話問合せから始まりました。
最初はいつものように依頼物の製造を請け負っていました。しかしそのお客様と業界について調べてみるとその時の案件と似た状況で手配に困っている部品をたくさん抱えているのではないかと気づきました。弊社の廃番課題解決ソリューションならもっとお客様の力になれるのではないかと考え、より具体的な提案の機会をもらい進めていきました。それから1件1件の実績が積み重なりわずか1年で全国の拠点へ拡張することができました。
ーー私自身もHibikiさんのお客様に提案する事例集の作成に携わり、拠点や案件の拡大のスピード感に驚きました。ここにたどり着くまでに大変だった時期はありましたか?
大変だったのはプレゼンをして反応が良くても実際に相談をもらうまでに至らなかった時期ですね。
今振り返れば同じ会社内でも拠点や担当者ごとに抱える課題や価値基準など微妙な違いをキャッチアップする力が足りなかったことだったと思います。更に社内での共有も足りていなかったのでアップデートへの反映も弱かったのかなと思います。
ーーではどのように打開したのですか?
弊社の特徴としてアップデートが早いという点があります。お客様の反応やニーズを反映しより良い提案ができるよう、1か月で会社説明資料が別物に変わっているぐらい変化があります。変更の度にめげずに提案の機会をもらったことと、提案はオンラインではなく全国各拠点に赴き”直接話すこと”で些細な変化もキャッチアップして日々進化を遂げてきました。
これによってお客様それぞれの担当者に以前より刺さる提案ができるようになって、具体的な案件の相談をいただけるようになったのではないのかと思います。
ーーそういえばこの前JKさん(COO)から”今のHibikiさんは見違えるほど自信を持ってる”って聞いたのですが、この経験は自分でも自信を感じていますか?
あります!自分は前職の営業時代から一貫して、お客様とコミュニケーションを取り、自分の提案によってプラスの成果が生まれて喜んでもらえた時がこの仕事の好きなところだと思っています。今まさにこれを実感できるようになってきているので自信に繋がっています。
また、お客様への提案や納品物のフィードバックから得た知見と売り上げの数字の積み重なりも目に見えて変化が出たことも大きいです。
この自信によって日々の仕事の配分もどこに力を入れるべきか~みたいな配分もわかるようになったので、勢いが加速できている実感もありますね。
ーーこの良い波を今後どのようにしていきたいですか?
弊社のソリューションによって稼働率向上・コスト削減・調達先の安定などお客様が”抱える課題そのもの”に対して目に見える成果を実感して喜んでいただけるようになりたいと考えています。今は1件1件スポットで解決しているという感じですが、これを実現させるにはかなりの案件数を数年かけて取り組んでいかないと実現できないのかなと思います。そのためにより一層お客様との関係構築を大事にして、「何か困ったときは真っ先にMadeHereに相談してみよう!」と思ってもらえる存在になりたいですね。
ーーHibikiさんにとってMadeHereのセールスはどんな魅力があると思いますか?
成果が出るまでが早く、短期間でも着実な成長を実感できる点です。
前職のようにBtoBの営業は成約までに年単位で時間がかかったりと成果になるまでのスパンが長いのでモチベーションを保つのはなかなか難しいかなって感じていました。でも、MadeHereのソリューションは1~3ヶ月で受注に繋がっているので短期間での数字の積み重ねを実感することができます。これはスタートアップ特有の組織の行動の速さもそうですしMadeHereが提供する廃番部品製造は今すぐにでも部品が欲しいというお客様に対してのサービスなので、自分のアクションに対して成果が早く反映されるんじゃないかなと思っています。
ーー短期間で自分で成果を築きたい人に魅力がありそうですね。では、MadeHereのセールスにはどんな人が向いていると思いますか?
お客様の担当者ごとに求めるものが違ったり、また案件も複数同時に対応していくので臨機応変に対応できる人が向いているのかなと思います。
また、この拠点拡大できた経験からも、MadeHereのセールスにはめげない心や泥臭さも大事なのかなとも思ったりしますね。
あと未経験の場合は、フィードバックを受け止めて改善に実行していけるようなタイプであれば充分やっていけると思います。
ーーインタビューありがとうございました!
Hibikiさんの1日を紹介
<9:20出勤>
・出勤後はTaiga(自社開発の製造管理ツール)で担当案件の進捗をチェック
・進捗に応じてその日のタスク優先度決め
・確認したいことを見つけたらすぐサプライチェーンチームやエンジニアチームと連携
<午前中の業務>
・メールの返信等お客様の対応
・オンラインミーティング
・ミーティング後にチームメンバーに共有
<ランチ>
この日はセールスの男性メンバー・CEO・COOでまぜそばを食べに行ったそうです。
オフィス周辺の飲食店の他、鶴見や川崎方面へランチを食べに行くことが多いそうです。
<午後の業務>
・相談を貰った案件についてエンジニアチームと相談しお客様への製造提案書や見積書の作成
・明日のお客様の訪問プレゼンに備え資料の準備
・資料を他メンバーにフィードバックをもらい改善
<18:45頃退勤>
お疲れ様でした
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