みなさん、こんにちは。社外ライターの中村です。
今回は、LYDIAの「デジタルマーケティング・PR」のお仕事について、リアルな仕事風景をご紹介します。
みなさん、「デジタルマーケティングとPR」と聞いて、どんな仕事を想像しますか?
“人とコミュニケーションを図る役割”
まずはざっくり、そんなイメージをされるでしょう。でも、具体的にどんなことをやっているの🤔?
今回は、LYDIAで活躍されているデジタルマーケティングとPRを担当するエミリさんとアシスタント エコさんの、とある2週間を切り取りながら、その働き方を具体的に紹介していきます。
この記事を読んだ方の、クリエイティブエージェンシーLYDIAに対する解像度が少しでも上がったら嬉しいです。
LYDIAのマーケティング・PR
LYDIAのデジタルマーケティング・PRチームが担っている仕事は、ざっくり次のような業務に集約されます。
----- 共 通 -----
⚫︎社内ミーティング・クライアントミーティング
(日々の連絡・報告・相談・進捗共有)
⚫︎レポート・資料作成
(企画提案資料/コンテンツクリエイション企画資料/コンテンツ資料/分析レポート/掲載報告レポート etc.)
⚫︎キャスティング施策
(キャスティングアプローチ・交渉/進捗管理/投稿管理/投稿ガイドライン資料作成/発送作業)
----- デジタルマーケティング -----
⚫︎コンテンツ制作業務
(進行管理/香盤表作成/キャスティング・交渉/撮影準備/納品スケジュール引き)
⚫︎SNS運用
(クリエイティブチームと連動して進行。グリッドデザイン/投稿キャプション作成/運用/広告運用/数値分析 etc.)
----- PR -----
⚫︎ショールームアポイントメント
(媒体・スタイリストのサンプル貸し出し対応・ピックアップ・返却対応)
⚫︎プレスリリース制作
この2週間の動き
この2週間も、こうした業務が複数のブランド・案件ごとに、同時に動いていました。
デジタルマーケティングおよびPRを両方担当しているエミリさんが関わっていたのは、およそ9件のブランド。来月に控えたイベントや撮影に向けた準備・プランニング、キャスティング、SNS運用、クライアント対応までを横断的に担当。加えて、自社の採用面接に対応する日もありました。
PRアシスタントのエコさんは、エミリさんをサポートしながら、ショールームのお貸出し対応なども他スタッフの方と手分けして行っています。スタイリスト経由の媒体などへの貸し出し対応やサンプル在庫管理、アイテムの整理、使用アイテムの記録など幅広いデイリータスクをこなします。
関わるブランド数や業務の内容や比重はそれぞれ異なりますが、共通しているのは、いくつもの仕事が同時に進行しているという点。また全てにおいて、デジタルマーケティング、PRチーム全員と、クリエイティブチームと連携を取りながら進行しています。
マルチタスクを基本とするクリエイティブエージェンシーこそ、社内スタッフ同士の信頼関係と連携、風通しのよさで、少人数でも質の高い仕事を達成することができるのです。
いくつものタスクを同時に動かすための工夫
多くの業務をいくつも並行して進める中で、エミリさんとエコさんに共通している工夫があります。
それは、「タスクの見える化」。
パソコンのメモ帳機能やカレンダーを使い、その日のタスクを書き出して、終わったらチェック。
エミリさんは、優先順位の高い仕事から取り掛かるのはもちろんですが、その中でも自分で進行できることは早く先に進めて、何か作業で詰まったときは、一旦ほかの“できること”にシフトして気分転換をしてから、終わらせていきます。
エコさんも同様に、タスクを自分一人で抱え込まず、細かく分解しながら着実に片付けていくイメージを持って進行します。また他のメンバーと手分けして進行を共有してみんなで終わらせる意識を心掛けているそう。同時進行だからこそ、「今どこまで進んでいるか」を常に把握することを大切にしているそうです。
こうした切り替えを繰り返しながら、複数の業務を同時に前へ進めていきます。
イベントや撮影の成功は、緻密な準備の功績
イベントや撮影というと、どうしても当日の様子が目に浮かびます。
もちろん当日の動きは重要ですが、最も大切なのは事前準備!とエミリさんは言い切ります。
多くの人が関わる当日にバタバタしたりトラブルが起こらないようスムーズに進行させるためには、仮説と検証を繰り返した上での想定準備を、事前に何度も重ねていきます。
撮影現場に同行しないエコさんは、前日までに撮影スタジオになる社内の準備や撮影アイテムの準備など、入念に確認します。また、イベント当日は、主に受付や、来場人数確認など現場の第一接点を支えています。
業務や動きは違っていても、「仮説と検証」に基づいた入念な準備と、現場では「気づくこと」「先回りして動くこと」は共通。それぞれの立場から、スムーズな進行を支えています。
ある1日の過ごし方を切り取ってみると
LYDIAクリエイティブエージェンシーの1日は、どのポジションのスタッフも全員、ルーティンで進む日は存在しません。
例えば、エミリさんのある1日を見ると、午前中は来月イベントのキャスティング対応を進め、合間にクライアント対応。
午後は、クリエイティブチームと撮影の仕上がりチェックと、KOLへの素材納品を行いながら、合間にSNSのキャプションライティングと、新規企画の資料作成まで同時にこなします。
一方エコさんは、KOLキャスティング対応と、撮影商品の発送作業、新規KOLリサーチやクリッピングレポート作成を進めつつ、随時ショールームの貸し出し業務などを進行。
ひとつの作業を一日中行うというより、複数の作業を行き来しながら進めていきます。
この仕事の「面白さ」はどこにあるのか
日々の働きや成果を、分析やレポートという作業で振り返ることまでもが仕事に組み込まれているのですが、やはり自分が関わった仕事が、世の中に出て、目に見えて反響が数値や結果として現れたときは、毎回素直に嬉しいです。また数多くのクライアントや幅広いタスクに関わることで、世の中の傾向や気持ちの動き、アルゴリズムなどを掴めたときに、この仕事の面白さを感じると二人はいいます。
そして、それぞれが考える、デジタルマーケティングやPRチームに向いている人とは、
・キャリアや仕事の能力を成長させたい、前向きな人
・好奇心が旺盛で、常にアンテナを貼って、チームワークが楽しめる人
・想像力を働かせ、自発的に動くことができる人
この記事を読んで、LYDIAで実現する“仕事観”に少しでも興味を持った方は、
ぜひ一度、お話してみませんか?