目次
Luface始動。
2025年8月5日。一つの「事業部」から会社へ。
メンバーと創り上げた「Luface」の定義。
「遊び心」と「クリエイティブ」
「実績」は、メンバーの「熱量」の後からやってくる。
「この会社でBLはやれますか!」
「このIPと絶対に関わりたい!」
「バカ笑いしながら、稼いでいたい」―私たちが成果にこだわる理由。
1日1回、笑って帰る。そんな毎日を。
Luface始動。
2025年8月5日。一つの「事業部」から会社へ。
はじめまして!株式会社ルフェイス(Luface inc.)です。
「会社になったばかりなら、実績もまだこれから?」 そう思われるかもしれないですが、私たちのルーツは2020年に遡ります。缶バッジやアクリル製品などグッズのOEM事業を中心に展開する製造業の新規事業として産まれた小さな事業部。それが私たちの始まりでした。
知見も実績も何もないゼロの状態から、新卒採用を中心とした若手メンバーで走り続け、6年。コンテンツへの圧倒的な熱量と行動、プライドを持ったデザイン作成でこれまで様々なコラボイベントや商品化事業を形にしてきました。
今回、あえて「分社化」という道を選んだのは、既存の枠組みを超えて、
「もっと特化した面白い人材を集め、面白くて大きなことがしたい。」「より尖った評価制度でメンバーに輝いてもらいたい」 「クリエイティブな環境で、新しい事業を生むためのスピードを極限まで上げたい」
と考えたからです。
メンバーと創り上げた「Luface」の定義。
「遊び心」と「クリエイティブ」
社名の「 Luface 」には、リーダー陣と共に創り上げた造語です。アルファベットの一文字ずつに、私たちのアイデンティティやこれまでの6年間を詰め込みました。
- Lu(Ludic - 遊び心 / Luminous - 輝く)
遊び心を文化の核とし、メンバー、一人ひとりの活躍を「輝き」として捉える。 - face(Face -/ ace)
会社の「顔」は権力ではなく、熱量を持ってクリエイティブを生み出す人であること。そして、その分野の第一人者(エース)として、「生み出したもの」で語る組織であること。
ロゴには、私たちのコンセプトである「跳ねる」を象徴するカンガルーのシルエットを忍ばせています。「好きへ跳ねる。未来へ手を伸ばす。」
この言葉通り、私たちはやりたいことに真っ直ぐ手を伸ばし続ける集団でありたいと考えていますし、手を伸ばした「やりたいこと」を「できる」に変えられるような行動をし続けていきたいです。
「実績」は、メンバーの「熱量」の後からやってくる。
ルフェイスには、年次に関係なく発信し「アイデアの発信者が一番熱量が高く推進力がある」と信じる文化があります。
その象徴的な2人のメンバーの話を紹介します。
「この会社でBLはやれますか!」
23年卒のあるメンバーは、当時BLコンテンツを扱っていなかった弊社に、とてつもない熱量で飛び込んできました。彼女の熱意は、昨年BLグッズレーベル「きゅねくと。」として結実。今やカラオケ・飲食コラボ、実写映画との複合イベントを仕掛ける、会社の成長戦略における重要な要素の一つになりました。
きゅねくと。
「このIPと絶対に関わりたい!」
もう一人、面接の場で「絶対にこの作品(大型IP)に関わりたい!」と話してくれた新卒メンバーがいます。当時はその作品での実績も繋がりもゼロ。普通なら「いつかできたらね」で終わる話かもしれません。
しかし、彼女はファンだからこそ持てる圧倒的な「解像度」と「こだわり」を武器に、自ら道を切り拓きました。
今ではその大型IPでの定期的な聖地コラボや大型イベントを実現。ライセンサー(権利元)からも大きな信頼を得るまでになりました。そんな彼女は現在、企画(プランナー)のマネージャーを務め、会社全体のコンテンツ戦略を担う重要なポジションで活躍しています。
「やりたいこと」を「できる」に変える。 実現するためには何をしないといけないのか。実績やロジックも大切ですが、、、
やりたいことに手を伸ばし、結実させる為に、
最初と最後は「どうしてもこれをやりたい」
という熱量と遊び心と創造力が、新しい文化を作ると私たちは信じています。
「バカ笑いしながら、稼いでいたい」―私たちが成果にこだわる理由。
代表の言葉を引用すると、
「仕事は辛いし、めんどくさいことも多い。けど、遊んでるように見えるくらいバカ笑いしながら、みんなで稼いでいたい。」簡単そうに見えてとても難しいことは知ってるし、みんなやるなら楽しい方が良いと思ってるけど口に出さない、大真面目に会社として掲げてるところは少ない。だからこそ、単純明快、ただただ今いるメンバーや今後、共に働いていくみんなと。面白いことをし続けていたい
そんな私たちのミッションは「 コンテンツが溢れる世界の実現 」です。
そのために私たちが追求するのは「最高の企画」を創り上げ送り出す事であり、
そこから生まれる「 2つの余裕 」が必要です。
- 心の余裕:
何かを生み出す創作活動には「 心の余裕 」が必要。個人創作も我々の企画やデザインも同じです。最高の企画やデザインを世の中に出すからこそ、ファンからの反応が得られます。
作品ファンの反応は自分たちの生み出したものへの評価そのものです。
褒められれば嬉しいんです。
単純ではあるものの、それを得るためには作品やファンニーズ、企画テーマを理解し、
全力で臨めて初めて得られます。妥協が続くとどこかで燃料切れになってしまいます。 - お金の余裕:
お金の余裕が欲しい理由は大きく分けて2つです。
①より沢山のやりたいことやコンテンツへ手を伸ばしたいため。
準備期間も含めると1年2年単位の企画もあり、ファンの反応や消費の前に前に先行投資として様々な大きな額の費用が発生します。やりたいコンテンツや取り組みはいっぱいありますがそれを実現するにはお金の余裕が必要ですよね。
②大笑いしながら仕事をし続けるため(風土/給与/福利厚生/勤務環境)
こんな企画やデザインをやりたい!とこの業界を志して飛びこんできてくれたメンバーも多く、より多くその面白いコンテンツへチャレンジする為に、成果を出していきたいです。
ファンから良い反応をいただける企画=消費活動(成果)に繋がります。
また大笑いしながら仕事をしていられる環境を守っていくためにも成果を出し続ける必要もあります。
「バカ笑いしながら、稼いでいたい」
一見、ワードだけ切り抜くと守銭奴に聞こえるかもしれません。でも、私たちは大真面目です。 自分たちが決めた目標を達成し、成果を出す。その裏返しとして、コンテンツの「特等席」でくだらない話や取り組むコンテンツに熱狂し、大笑いしながら仕事ができる環境を、自分たちの手で掴み取りたいのです。
1日1回、笑って帰る。そんな毎日を。
平均年齢26歳。
オフィスでは、気づけば「好きなコンテンツ」の話やミームで脱線し、盛り上がっている光景が日常茶飯事です。楽しさだけを目指してくるとハードワークな場面やストレスのかかる場面も多くあるのでギャップが産まれてしまうかもしれませんが、「1日1回は笑って帰る」。そんな熱狂と笑いが渦巻く場所が、今のルフェイスです。
他人任せでは、未来は掴めない。
自分の「好き」に手を伸ばして形にしたい。
圧倒的な熱量で、新しい文化を創りたい。
決まったレールではなく、自分で未来を掴み取りたい。
そんな野心やオタク熱量があふれるあなた。
まだ見ぬ感動を生み出すために、私たちと一緒に「未来へ手を伸ばして」みませんか?
ぜひ、各募集や説明会募集からお気軽にご連絡頂けたら嬉しいです。