こんにちは、LRI細矢です。
世の中では夏休みが明けたのに、猛暑と台風でまだまだ夏が続きそうですね。
さて、会社員にとって加入は当たり前とも言える健康保険ですが、健康保険にも種類があるって皆さんはご存じでしょうか?
転職経験がそこそこあるわたしは、会社によって保険証が違うことには気づいていましたが、保険証なんて病院でたまーに使うくらいだし、機能的な違いがあるとは思ってもみなかったので衝撃的でした。
社員側で選択できるものではないですし、健康保険の種類で働く会社を選ぶということもあまり聞かないので、特に何も思わずに過ごしている方も多いのかなと思いますが、
今日は、最近変わったLRIの保険証でどんなことが出来るようになったか、をお伝えしたいと思います。
以前のLRIは、いわゆる「協会けんぽ(全国健康保険協会)」に加盟していました。
ほとんど全ての中小企業が一番最初に加盟するのがこちらで、国民健康保険よりも多くの人がこちらの保険証をお持ちのようです。
関東ITS健康保険組合(以降ITSけんぽ)は関東近郊にあるIT系の企業(従業員数20名以上)という加入条件があるので人数規模は小さいですが、メリットとしては、
毎月の保険料が若干安くなった!(体感1割引きくらい)
提携先の保養所(宿泊施設)が割引価格で使えるようになった!(一部抽選あり)
旅行の補助が出るようになった!
その他、ジムやスポーツ施設、乗馬体験等の利用料が割引になったり、
スポーツの大会等イベントが企画されたり、
会議室やレストランが組合員価格で利用できたり・・・
お仕事でもプライベートでも便利な機能がたくさんありました♪
とはいえメインは何と言っても
健康診断の対象が広がり、オプション検査等の自己負担額が減ったこと!(※協会けんぽと比較して)
協会けんぽでは一般的な健診も対象年齢が決まっていて、LRIでは対象にならない若い方も多かったため、
指定の健診施設にはなりますが、会社負担で受けられるように福利厚生を整えておりました。
よって特に社員の負担としては変わらずですが、これからは提携施設が全国にあって、
且つ検査項目も自由に追加することが出来るようになりました。(一部自己負担あり)
さらに、配偶者や扶養しているご家族の方も年齢に応じた検査を組合員価格で受けることが出来ます。
専業主婦だったわたしにとってはここも重要です⚠
働いていない時期がある方はご存じかもしれませんが、健康診断って自分で受けようと思うと
実施している施設や病院を探したり、補助があっても受けるまでの道のりがそれなりに大変で、
今年はもういいか・・・となりがちな気がします(笑)
しかも学生時代含め若い時の健康診断って自分の身長体重視力等気になるところはあるものの、
それ以外の健康面(血圧やLDH等)については悪かったことがないので、
意外と受けなくても平気(病院も行かない)で過ごしている方も一定数いるのかと思いますが、
今はピロリ菌保持の有無ですら健康診断で調べられ、乳がん検診も痛いと噂のマンモグラフィではなく超音波でも調べてもらえる時代です。
自分の健康についても興味を持って主体的に検査を受けに行ってみると結構面白いですよ。
けんぽに付帯しているサービスのほかにも、LRIには独自で実施している福利厚生がたくさんあります♪
HPでも簡単に紹介していますので、よかったら調べてみてくださいね^^
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