こんにちは!
LPMバックオフィスのTです!
先週に引き続き、今回もFさんのストーリーをお届けします。
前回のストーリーをまだ読んでいない方はこちら ↓
LPMで働く人のリアル|ホテル運営部を支えるFさんのストーリー🚩 | 株式会社Leading Property Management
後編である今回は、Fさんの仕事における想いに迫りました!!
LPMメンバーのことをより知っていただけたらと思います✨
それでは、続きをどうぞ~!
ー 自ら課題を見つけて行動に移す姿が印象的なFさんですが、その原動力を教えてください!
まず前提として、LPMには、役職や立場に関わらず、スタッフの提案を歓迎し、実際の実行まで任せてもらえる風土があります。
気づいたことを声に出せば、すぐに検討し、背中を押してもらえるからこそ、課題を見つけたときに自分自身で動いてみよう!と思えるのだと感じています。
そのうえで原動力を挙げるとすれば、事業規模が拡大していくなかで、わたしが所属する運営部は『 組織の骨格である 』という認識を持っています。
拠点が増え、規模が大きくなるほど、各ホテルを運営していく土台がしっかりしていなければ全体が揺らぎます。だからこそ、一つひとつの業務経験を無駄にせず、次に同じ状況に直面した時に自分だけでなく同じ部署のスタッフが困らないように、形として残していきたいと考えています。
たとえば、ある事象を経験したスタッフがいたとします。そのスタッフは一度実務として対応経験があるので、同じ事象が起きた際には「どの工程で手が止まるか」「どの情報が不足して確認に時間を要するか」を具体的に把握することができます。
しかし、裏を返せば、同じ事象が起きた際にそのスタッフ以外が対応するとなると、一からの対応が必要となり、部署全体としても成長はなく、同じことを繰り返すことに陥る可能性も秘めています。
我々は複数の無人ホテルを運営しているからこそ、ひとつのホテルで起きた事象が別のホテルでも同様の事象として起こる可能性は高く、それぞれの事象をそれぞれのスタッフが対応して解決、で終了してしまうと、必ず別の誰かが同じ箇所でつまずく。
そう思うと、まずは自分がやらねばという気持ちになります。
ー 仕事をするうえで大切にしていることはありますか?
一つは、人との関わり方です。
感謝の気持ちは必ず言葉にして伝えるようにしています。運営部の仕事は一人で完結することはなく、社内外の多くの方の協力があって成り立つものです。日々のやり取りのなかで築かれる信頼関係が、結果としてホテル運営の質を支えると考えています。
もう一つは、仕事への向き合い方です。
自分の担当すべき業務かどうかで線を引かず、必要だと判断すれば手を挙げて積極的に経験をしていくようにしています。
また、明るく楽しく前向きに働くことも同じく重視しています。
『 好きこそものの上手なれ 』と言いますが、今は仕事をすることが楽しくて仕方がありません!よく他のスタッフからも「Fさんはいつも元気ですね」と言われます(笑)
その姿勢は自然とお客様へのサービスにも表れるものだと考えていますので、これからも大切にしていきたいです。
ー 今後LPMでどんなことを目指していきたいですか?
" 無人運営モデルの確立 " です。
立地や施設数に左右されず、どの拠点でも一定水準以上のサービスを提供できる状態をつくること。そのために必要な業務フロー、組織体制、システム基盤を設計していきたいと考えています。
わたしは、無人運営とは省人化が目的なのではなく、限られた人員をより価値の高い業務に集中させるための手段だと捉えています。
標準化できる領域は仕組みに委ね、人が担うべき部分に注力する。
その線引きを的確に設計できれば、拠点数が増えても運営の品質は維持できるはずだと確信しています。
そして、" 働く一人ひとりが自身の適性を見出し、自己実現していける組織にしていく " ことも目指すことの一つです。その一助を担えればと考えています。
仕組みを整えることは、業務を効率化するためだけではなく、それぞれが本来の力を発揮できる環境をつくることでもあると思っています。
編集後記 ✒️
今回は2週にわたって、LPMで働く人のリアルをお届けしました。
インタビュー・編集を担当したTが、Fさんと業務で直接かかわる機会は最近は多くないのですが、入社当時のフロント研修時代にFさんのバイタリティ溢れる姿に圧倒されたことは今も鮮明に覚えています(笑)
ただ、情報共有やアドバイスは的確にしてくださり、関わる機会は少なかったですが頼れる先輩スタッフでした!
今ではオフィスですれ違う際に「お疲れさまです」とお互いを労う仲です👍
今後もLPMを知っていただけるストーリーを発信していきます!!
少しでも興味がある方はお気軽にお話ししましょう~