皆さん、こんにちは!
LPMバックオフィスのTです!
今回は、今年の春より社員登用となったFさんのストーリーをお届けします。
FさんがLPMに入社したのは、約1年前。
アルバイト期間は主に夜間帯のフロントスタッフとして勤務いただき、社員登用後は日中、夜間の両方で勤務に入られています。
社員になった今は、通常業務にとどまらず、自身で気づいた点を創意工夫しながら業務に繋げて、急成長する会社の基盤づくりや組織改善にも積極的に関わっていただいています。
前編と後編に分けて、Fさんの魅力とお仕事へのこだわりに迫ります!
ぜひ、最後まで読んでみてください✨
ー LPMに入社したきっかけを教えてください!
入社したきっかけは、コロナ禍という業界全体が厳しい状況にあった時期に、LPMが設立されたということを知ったからです。
コロナ禍にホテル事業を展開する、という、一見 " 茨の道 " にも思える状況を逆手にとり、スタートした会社という点にバイタリティを感じ、強く興味を持ちました。
また、親戚の仕事の関係で幼少期からホテルは身近な存在でもあったので、「いつかこの業界に携わってみたい」という思いも心の中に持っていました。
その二つが重なり、アルバイトでの入社を決めました。
* ... 株式会社Leadng Property Management(LPM)は、ホテル・マンスリー事業としてコロナ禍であった2021年に設立、スタートしました。
ー アルバイトから社員になろうと思ったきっかけはありましたか?
これ!といったきっかけがあった訳ではなく、日々の業務を行っていく中で、一緒に働く運営スタッフの『 雰囲気の良さ 』と、先輩スタッフや上司の方々の『 仕事への向き合い方に惹かれた 』からです。
ベンチャー企業だからこそ、上司や経営陣の姿を間近で見ることのできる環境で、とくに目の前の業務に真摯に取り組みながら、その先の組織のあり方まで考えて動かれている姿がとても印象的でした。
だんだんと自分もこの環境で腰を据えて働きたいと思うようになり、社員登用のお話を受けさせていただく流れになりました。
ー 社員になったことで自分の中で変わった意識はありましたか?
” 自分で判断する範囲 " が変わりました。
以前は、目の前のお客様に最善を尽くすことが中心でした。
現在は、今まで自分が対応したケースが他のスタッフでも再現できるか、同様の事象が再発した際に組織としてどう動くべきかまでを含めて考え、業務に取り組んでいます。
一件のトラブル対応であっても、自身の解決のみで完結させれば、その経験は自分の中にしか残りません。
「 記録として残し、誰が担当しても同じ水準の対応ができる状態にする 」
組織として拡大していくうえで、自分自身のことも含めて、一つひとつの経験を積み上げていくことが重要だと考えるようになりました。
自分自身のことだけでなく、どうすれば会社・組織がより良くなるのかを常に考えて業務に臨んでいるFさん。
会社も事業拡大を続けて、成長スピードは速まる一方。
スタッフが日々の業務に追われるだけでなく、各自がより主体性を持って、さまざまなことにチャレンジしていくことが、安心・安全に、かつ、自信をもって業務に臨める環境づくりに繋がっていくのかもしれません。
次回は、Fさんの仕事に対するこだわりや今後の目標について聞いていきます!