株式会社アイズバレルの山田です!皆様にアイズバレルの魅力を知っていただきたいと思い、アイズバレルメンバーにインタビューをしております。
今回は、弊社の運用部で働く入社2ヶ月のほやほやアルバイトメンバーEさんにお話をお聞きしました。
Eさん | 運用部
兄弟構成 :三人兄弟の末っ子
好きな食べ物:ホルモンのしろころ
趣味 :ドライブ練習とニンニクたっぷりのラーメンを食べに行く
行きたい場所:台湾
仕事中のマストアイテム:ミントタブレット
好奇心の赴くまま、文系からVR、そしてデザインの道へ
Q. 前職のお仕事はなんですか?
前職は設計事務所のデザイナーをしていました。 もともと大学を卒業した後にVR開発の専門学校へ進学し、その後に3Dモデリングなどができる設計事務所に入ったんです。そこでの在籍期間は7〜8ヶ月ほどと短かったのですが、3Dモデルの制作だけでなく画像の生成や作成も担当していました。その業務の中にウェブサイトの作成もあり、「もっとWebの世界を極めたい」と感じて当社への転職を決めました。 大学の専攻は全く関係のない文系だったのですが、ちょっと興味が湧いたらとにかくやってみたいと思う性格なんです。それまでVRをほとんど体験したことがなかったのにもかかわらず、「VR開発をしてみたい!」という好奇心だけで前職のキャリアをスタートさせました。
「作ったその先」の結果を、自分の目で確かめたくて
Q. アイズバレルに入社したきっかけは?
前職でWebサイトを作った後に、その運用のプロセスに全く関われなかったことがきっかけです。 サイト上に簡易的な物販機能を実装しても、それが実際にどう使われているのか、お客様の反応を最後まで知ることができませんでした。せっかく形にしたものなら最後まで結果を見届けたいという思いが強くなり、ちゃんとした運用の知識を身につけたいと考えて応募に踏み切りました。
質問しやすい温かな環境が、挑戦を後押ししてくれる
Q. 入社して2ヶ月が経とうとしてますが、意気込みを教えてください
知識を身に着け、能動的に行動できるよう頑張ります!
入社当初は編集作業をはじめ、本当に何も知らない状態からのスタートでした。ですが、社内のマニュアルが非常にしっかりしている上に、分からないことがあればすぐに周りの方に質問できる雰囲気に何度も助けられています。先輩方に丁寧に教えていただきながら、日々の業務を通じて一つずつ実務を覚えている段階です。先輩方のように業務を回せる頼られる存在になりたいです。
若さが活気になりつつも、芯のある「大人のオン・オフ」
Q. アイズバレルはどんな会社?
若い方が多く、各々が業務に丁寧に取り組んでいる会社ですね。 入社前は「若い人が多い会社だと、まるで友達同士のような締まりのない雰囲気があるのかな」と少し想像していたんです。しかし実際に中へ入ってみると、皆さん業務は業務として集中し、お話しするときは和気あいあいとされていて、オン・オフの切り替えが非常にしっかりしている点が強く印象に残りました。皆さん若くても言葉遣いや行動が落ち着いていらっしゃるので、とても接しやすいなと感じていますきら
ルーティンを確実にこなし、午後の集中力を保つ時間配分
Q. 現在の業務内容(簡単に)を教えてください
ECサイトの運用や、改善提案に携わる業務を担当しています。 出社したらまずは全体のスケジュールを確認し、上長の方々からいただいたタスクのチェックを行ってから作業に入ります。ミーティングがそれほど頻繁にあるわけではないので、基本的には定例の定期業務を黙々と進めていくスタイルです。 ちなみに、12時ぴったりにお昼ご飯を食べてしまうと午後にとてつもない眠気に襲われてしまうため、あえて15時頃まで一気に作業をやりきってから遅めのランチをとるように工夫しています。
点と点がつながり、知識が形になっていく手応え
Q. 仕事でやりがいを感じる瞬間は?
まだ入社して日が浅いので、クライアント様や上司の方が話している内容が少しずつ理解できるようになってきたときに、知識がついてきたなと実感が湧きます。単語自体は以前から知っていたものの、それを実務でどう活用していくべきなのかは分かっていませんでした。今は上長の大場さんに具体的な使い方を「こうやって分析するんだよ」と教えていただきながら、なるほどと納得のいく日々を送っています。それまで概念的でふんわりとしていたものが、より具体的な知識として自分のなかに定着してきているのがすごく面白いです。
服装自由の職場で、あえて「シャツ」にこだわる理由
Q. ちょっとした仕事のマイルールは?
制度的には服装自由な職場なのですが、私は絶対にワイシャツを着て出社しています。 前職では割と柄物のシャツなども好んで着ていたのですが、あるとき古くなった服をまとめて処分したんです。私はもともと毎朝のコーディネートを考えるのが面倒なタイプなので、そのタイミングでユニクロのワイシャツを大量に買い漁りました。そればかりを着ているのですが、仕事モードへ気持ちのスイッチもしっかり入るので気に入っています。
システムの変更にも即座に対応する、安心の情報網
Q. マニュアルは整備されていますか?
はい、きれいに整備されています。 業務で使用しているシステムが新しくなったときも、すぐにマニュアルの内容がアップデートされる仕組みです。そのため、私たちはいつでも最新の手順を確認しながら迷わず作業を進めることができます。
北海道への突発ひとり旅も。恐れを知らないタフな好奇心
Q. 未経験でも問題ない?
まったく問題ないと思います!私自身もECの知識はゼロの状態から飛び込みましたが、手厚いマニュアルがあり、先輩方にも質問しやすい環境なので毎日安心して業務に臨めています。 もともと新しい物事に対して物怖じしないタイプなので、入社前も「アイズバレルの皆さんが良い人だったらいいな」くらいの気持ちで気軽に飛び込みました(笑)。かなりの好奇心旺盛人間なので、行きたい場所があれば1人でもどこへでも行ってしまいます。過去にはベトナムへ1人旅をしたり、冬の大学時代には授業が終わった瞬間に「北海道に行こう」と思いついて、そのまま学校帰りに向かっていたこともありました。
変わらない定番の組み合わせが、我が家の至高のひととき
Q. 仕事終わりの自分へのご褒美は?
ビールと、お菓子の「雪の宿」の組み合わせです。 ビールはサッポロ黒ラベルと決めていて、いつでも飲めるように家に常備しています。仕事終わりに自宅でのんびり晩酌をする時間が最高の癒やしですね🍺
ギャップだらけの素顔。見た目はクール、中身は末っ子
Q. よく言われる自分の第一印象は?(でも実際は?)
第一印象は「大きい」と言われます(笑) 今でもなお身長が伸び続けていて、久しぶりに再会した友人からは必ず「また背が高くなった?」と驚かれますね。普段、無表情で街を歩いているせいか「ちょっと怖そう」と言われることもあるのですが、実は3人兄弟の末っ子なんです。そのため、プライベートでは周囲の人に全力で甘えまくりながら生きています。
スポーツで培ったフィジカルと、物怖じしないメンタル
Q. 自分の強みは何ですか?
「肩が強い」ことです。 小学校の頃はお兄ちゃんの影響で少年野球のチームに入り、中学・高校時代はバレーボール部に所属していました。そのおかけでフィジカルが鍛えられただけでなく、一見すると怖そうな雰囲気の人に対しても、全く物怖じすることなく自分から質問や相談ができるメンタルの強さも手に入れました。
人類最強の肉体を手に入れ、重力を忘れてみたい
Q. 誰かと一日だけ入れ替わるなら誰がいいですか?
元アスリートの室伏広治さんになってみたいです。あの超人的な肉体でジムへ行き、圧倒的な筋力を自分の身体でリアルに実感してみたいですね。
暑がりの自分に嬉しい、永遠のベストシーズンを創る
Q. 特別な力を持てるとしたらどんな力を持ちたいですか?
世界の最高気温を「一律25度」にする能力が欲しいです。それくらいが一番過ごしやすいので。
実家の暖炉の記憶から繋がる、かつての意外な選択肢
Q. 学生の時の夢はなんですか?
「きこり」になることでした。 私の実家には薪ストーブがあり、昔から自分で薪を切る作業を手伝っていたんです。「この作業を仕事にしてお金がもらえるなら最高だな」と考えていました。ただ、高校の進路指導の先生に「とりあえず一回大学へ行ってからもう一度考えなさい」と冷静に諭され、今に至ります。
圧倒的なスピード感と、学びを促すスマートな背中
Q. 絢人さんの印象は?
「滑舌が良く、頭の回転が非常に早い方」だなと圧倒されます。 それに加えて、気持ちの切り替えのスピード感も群を抜いて素晴らしいので、近くで見ていて本当に見習いたいなと感じる憧れの存在です。
職人技への憧れと、クリエイティブの知識を広げる挑戦
Q. これから挑戦したいことを教えてください(仕事以外でも可)
プライベートでは、丸ごとの「アンコウ」を自分の手でさばけるようになりたいです。 昔から父と一緒に釣りへ出かける機会が多く、釣ったその場で内臓が傷まないように処理したり、イカをちょっと調理して食べたりしていたので。 仕事面では、前職のデザイン経験を活かし、社内の制作チームともっと連携を深めていきたいと考えています。運用の枠を超えて制作側のノウハウもたくさん吸収し、そちらの勉強にも積極的に挑戦していきたいです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
今後も社員インタビューや、社内紹介をさせていただくのでぜひそちらもご覧ください。
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