株式会社アイズバレルの山田です!皆様にアイズバレルの魅力を知っていただきたいと思い、アイズバレルメンバーにインタビューをしております。
今回は、 Webメディアの運営からEC業界へと飛び込み、代表の絢人さんと二人三脚で会社を大きくしてきたアイズバレルの制作を統括する西村さんにインタビューしました!
西村規秀|Web制作部 マネージャー、執行役員
学生時代の夢: プロミュージシャン(小6からギター一筋!)
憧れの人 : Syuさん(ヘビーメタルギタリスト)
マイルール : 目を見て挨拶をする
今の推し : 妻(中1の時から一目惚れしてずっとです!)
好きな食べ物:ピザ
WebメディアからECの深淵へ
Q,アイズバレルに入る前のお仕事について教えてください
もともとはWebメディアの運用を1〜2年ほどやっていました。そこでWebの基礎は叩き込まれたんですが、その後ECの世界に入ってみて痛感したのは、「Webの知識だけじゃ通用しない部分がある」ということ。
ECって、単にページを作るだけじゃなくて、「ものを販売して決済が伴う」んですよね。そこには物流もあれば、お客様とのやり取りもある。最初は正直、わからないことだらけからのスタートでした。
解散が繋いだ。代表と描いた再始動のシナリオ
Q,そこからどういった経緯でアイズバレルへ?
前職の会社がメディアコマースに舵を切る方針になり、そのノウハウを取り入れるために代表の絢人さんと出会ったのがきっかけです。仕事の話をしていくうちに、意気投合してかなり親密にやり取りするようになりました。 残念ながらその会社は解散することになってしまったんですが、その後、絢人さんから「一緒にやらないか」と声をかけていただいて。二つ返事で参画を決めました。
プロ意識と「ワイワイ」の共存。アイズバレルという組織の自慢
Q,西村さんから見て、アイズバレルってどんな会社ですか?
一言でいうと「プロ意識を持った、前向きな集団」です。 制作から運用、受注・CSまで、各部署のメンバーが「お客様のために」という視点を忘れずに業務に励んでいます。雰囲気は、一言でいえば「みんなでワイワイ」。思い詰めて暗い顔をしている人がいないのは、うちの自慢かもしれません。
全行程をハックする。EC業界で「重宝される人材」への最短距離
Q,アイズバレルの「一番の魅力」を挙げるとしたら?
ECにおける「全般の知識」が身につくこと、これに尽きます。 制作だけ、物流だけ、といった偏った業務ではなく、上流から下流まで包括して行っているので、ここでの経験は間違いなくEC業界で重宝される人材への近道になります。やる気さえあれば、チャレンジの場はいくらでもある会社です。
要件定義から運用までを統括。現場の「設計」と「進行」を支える
Q,現在の具体的な業務内容を教えてください。
主には制作の統括です。要件定義から制作、運用フェーズでのサイト管理や受注対応まで、プロジェクト全体を管理しています。 朝出社してメールとタスクを確認したら、あとは打ち合わせの合間を縫ってサイトの制作をしたり、デザインのチェックをしたり。MacBook一台あれば、山の中でも仕事ができるタイプなので(笑)、道具へのこだわりは最小限、中身で勝負しています。
現場のプロとして、そして経営者としての視点
Q,会社が大きくなる中で、心境の変化はありましたか?
最初は代表と二人の「自分が生きるための仕事」でした。でも、仲間が増えてオフィスが広くなるにつれ、視界が変わりましたね。 今は「メンバーの生活のために」、そして「その先にいるご家族のために」。みんなの周りの人からも「アイズバレルで働いていてよかったね」と言ってもらえるような、そんな責任感を持って仕事に向き合っています。
クライアントの笑顔へ繋がる「伴走」の喜び
Q,仕事で一番やりがいを感じる瞬間はいつですか?
やっぱり、1から設計したサイトが実際に形になった時ですね。 でも、そこがゴールじゃないです。形にした後、運用を通じて実際に売り上げが上がり、クライアントさんに喜んでいただけること。そこまで伴走できた時に、一番のやりがいを感じます。
「優しさ」という第一印象の裏側。譲れない信念を宿したプロの横顔
Q,西村さんは社内でも信頼が厚いですが、よく言われる第一印象はありますか?
「優しそう」って言われることが多いですね。自分でも多分、優しい方だとは思っているんですけど(笑)。ただ、友人には「我が強い」と言われることも多いです。
利益よりも「ベストチョイス」を。信頼を勝ち取るための誠実な決断
Q,仕事をする上で、一番大切にしていることは?
「目先の利益ではなく、クライアントにとってのベストチョイスか」を自問自答することです。 例えば、こちらにとって利益率が高い提案でも、相手にとって決断しにくい価格なら、まずはトライアルとして低価格で提供する。相手の立場に立った決断を繰り返すことが、結果的に信頼につながると信じています。
武器としての「心配性」。
Q,ご自身の「強み」と「弱み」についてはどう考えていますか?
弱みは、人に頼るのが少し苦手なところ。ついつい自分でやってしまってパンクしそうになることも……。なので最近は、事前に情報を共有して周りに依頼できるよう準備を徹底しています。
強みは、「心配性」なところです。これ、弱みと捉える人も多いですが、ECにおいて大きな武器だと思っていて。在庫や価格の設定ミスは、お客様に多大な影響を与えます。だから、公開前はベッドの中でも考えるくらい何度も確認します。公開して1週間経って、ようやく安心できる。その慎重さがクオリティを支えている自負はありますね。
「肉球のにおい」に癒やされる、意外な一面!?
Q,ここからは少しプライベートな質問を。仕事終わりのご褒美は?
飼っている犬の肉球を嗅ぐことです(笑)。 チワワとポメラニアンのミックスを4年ほど飼っているんですが、肉球がベーカリーみたいな香ばしいにおいがするんですよ。夜帰宅すると、妻や子供は寝ていても、犬だけは待ってくれている。最高の癒やしですね。
次の旅先は福岡へ。実はミドルネームがある帰国子女の一面
Q,休日はどう過ごされていますか?
家族とお出かけすることが多いです。今旅行で一番行きたいのは福岡。九州には行ったことがなくて。美味しいものを食べに行きたいですね。海外も考えましたが 実は小学生の頃に6年間アメリカに住んでいた帰国子女で、「ニック」というミドルネームもあります(笑)
特別な力を使えるなら?過去も未来も、自分好みに
Q,もし、一つだけ「特別な力」を持てるとしたら?
「人を操る能力」です。 人を操れれば過去に戻ってやり直したいこともできるし、未来も変えられる。馬券とかも当てられるかもしれません。
代表は、誰よりも熱い「漢」。一度、彼の目線で会社を見てみたい
Q,西村さんにとって代表の絢人さんはどんな存在ですか?
一言でいえば「漢(おとこ)」ですね。 第一印象はフランクで少しふざけた感じの人でしたが(笑)一緒に仕事をすればするほど、その熱血感や、誰に対しても親身に寄り添う姿勢に「漢」を感じます。みんながついていきたくなる、本当に温かいリーダーです。一日社内で誰かに入れ替わるなら絢人さんと入れ替わって仕事や会社をどう見ているのかを知りたいです。
プレイヤーから経営の俯瞰へ。AIと共創し、品質の「先」を譲る挑戦
Q,最後に、今後挑戦したいことはありますか?
どちらかと言うとまだまだプレイヤー寄りの部分があるので、もう少し経営目線に立てるように全体を俯瞰して見れるようにしたいです。それからAIを活用した効率化に注力していこうと思っています。「僕じゃなくてもできること」の品質をAIで担保して、その分空いた時間でお仕事増やしていきたいです。
最後でお読みいただきありがとうございます。
これから社員インタビュー・社内案内など記事を載せていくのでぜひそちらもご覧ください!
現在、アイズバレルでは複数のポジションで新しい仲間を募集しています。
ぜひ私たちと一緒に働きませんか。