株式会社アイズバレルの山田です!皆様にアイズバレルの魅力を知っていただきたいと思い、弊社メンバーにこれからインタビューをしていき随時更新して参ります。
今回は、弊社の代表取締役社長「飯澤」にお話を聞きました。
アイズバレルとは?
株式会社アイズバレルは、EC(イーコマース)を完全サポートするというサービスを展開しております。
自社ECサイト作成、ECモール展開(楽天、Yahoo!ショッピング、Amazon)から物流体制の構築に至るまでECに必要な内容を全面的にサポートし、その他にも、ユーザー動向のリサーチやSNSを活用した露出・販促活動もバックアップし、お客様と、売れるECサイトに育てていきます。
「Take care of your things」
大事な商品を拡販し、成長のお手伝いをしていくことが、弊社のミッションです。
飯澤絢人|代表取締役社長
- 趣味 ゴルフ・釣り
- 学生のころの夢 大工
- 強味 足が速いこと
- 好きな食べ物 焼き鳥
1.クライアントの課題解決は「前提」。その先にある「チームの成長」にこそ、僕は震える。
Q:仕事でのやりがいは何ですか?
飯澤:クライアントさんが抱える課題を解決することと売上の向上です。具体的には、社内のスタッフを見て会社組織として、チーム作りができているところが垣間見えるときなど、スタッフの経験値が上がってきてやり取りの質が向上していると実感した際にやりがいを感じます。
2. 代表自ら「ファーストペンギン」に。
Q:仕事におけるマイルールは何ですか?
飯澤:新しいツールやソフトは積極的に導入していくことです。今から導入したいもの、使っているものとしては2つあって、まずはAIツール。最近たくさん使っているけど、まず自分が一番に使いファーストペンギンとなって、どうすれば会社として効率よくできるか、会社全体に落としこめるかを試験的に実験している感じです。
あともう一つは、 PC周辺機器ですね。生産効率を上げるうえでというところなんだけど、PCリテラシーがあまりないスタッフの補助にもなるので、そういう機器を常に探しています。
3. 10年愛用のマウス。キーボードは野球における「バット」。
Q:マストアイテムは何かありますでしょうか?
飯澤:マウスとキーボードです。マウスは10年間愛用してます。これは、前職のサラリーマン時代に業務過多で食事をしながらPC作業することが多くて、左利きなので、左で食べながら、右でマウス操作してました。そこからずっと愛用してます。実は、箸も右で普通に使えるし、ゴルフとかスポーツ全般は右でやってたりするんですよ。あらかじめ何を書こうってことを決めていれば両方で違うこと書けます。びっくり人間でしょ(笑)
あとキーボードは定期的に変えてます。値段というより、仕事のしやすさを追求してる。やっぱ生産効率、野球選手でいうバットみたいなもので、仕事の中で1番重要なアイテムだったりするので。あとは、必要な機材を揃えることで社内でも仕事の道具に関して関心を持つ人が増えて欲しいなっていうのが影ながらの狙いだったりしますね。
4.「頑固」と言われるのは、最短距離を見ているから。だからこそ、今は「説明」を一番大事にしています。
Q:どんな第一印象を持たれることが多いでしょうか?
飯澤:その場で「誰が言っているか」に関係なく、最善の意見を採択したいだけなので、自分としては頑固とは真逆だと思っているんです。ただ、裏を返すと感情で決めるより「ゴールに最短距離で届くもの」を選びがちなので……。 そうすると周りからは、一つの意見に固執しているように見えちゃうみたいです。これは完全に僕の言葉足らずですね。スタッフが不安にならないよう、なるべく背景を説明することを意識しなきゃいけないなと思ってます。
5. 子供への「なんで?」には、フェイクでもいいから調べる背中を見せ続ける。
Q:コミュニケーションや教育において大切にしていることは?
飯澤:説明するタイミングって難しいですよね。相手が疑問に思っていない時に話しても流されてしまうので、物事が起きて熱量が高まった時に説明するほうが効率がいいなと思います。 あとは「疑問を持てる人」はスマートだなと感じます。成長する人の特徴って、知的好奇心を持って疑問を持つことだと思っているので。
これは個人的な話ですが、子供には20歳になるまで怒らないって決めてるんですよ。その代わり「なんで?」という問いかけには、可能な限り答える。わからないときは、フェイクでもいいから調べる姿を見せています。それが脳の発達を助けると思うので、「そういうものだよ」とか「わからない」で片付けないようにしています。
6.観光名所ではない。寂れた商店街の「かつての栄華」にタイムスリップ。
Q:行きたいところはありますか?
飯澤:まだ行けてない国内の観光名所とかに行きたいです。地元の人からすれば「何もないよ」と言われるような場所も、僕にとってはすごく新鮮なんです。生まれも育ちも、何でもある東京の近郊だったので、あえて「何もない」風景に魅力を感じます。各都道府県にある「99%の人がここを見に行く」という定番スポットにはあまり興味がなくて(笑)。
どちらかというと、その土地の空気感や、少し寂れた商店街を歩くのが好きですね。歩きながら、「なぜここは元々栄えていたのか」「最盛期はどうだったのか」を調べたり考えたりするのが好きなんですよ。立派なお屋敷を見つけて、調べてみたら「実は昔、大きな農家さんだった」と分かったり。一見無意味なことかもしれませんが、タイムスリップしたような感覚になれるのが面白い。
「作業」ではなく「挑戦」を。スモールチームだからこそ、君の一声が明日を変える。
Q:社員にメッセージをお願いします!
飯澤:「日々進化する業界に乗り遅れることなく、業務を楽しんでいこう」と伝えたいです。 単なる「作業」になってしまうより、どんどん新しいことを提案してくれた方が、本人も絶対に楽しいはず。新しい挑戦をして上手くいった時の達成感を増やしていく、という発想でいきましょう。
スモールな企業は、一人の意見が届きやすいのが最大の利点です。大企業にはないこのメリットを活かしていかないともったいない。皆が吸収した情報をどんどん提案してもらい、一緒に新しい何かを生み出していけたら嬉しいです。
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これから社員インタビュー・社内紹介など記事を載せていくのでぜひそちらもご覧ください!
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