20年間一度も欠かさない年末恒例「MOCHITSUKI!」
イプラの年末を締めくくる最大イベント。
それが、全社員総出の餅つき大会「MOCHITSUKI」です!
この行事は、なんと20年間、一度も欠かさず開催しています。
この日だけは、社長も上司も部下も関係ありません。全員が平等に役割を分担し、ひたすらお餅と向き合います。
つく人、返す人、丸める人、運ぶ人、声をかける人、食べる人……。最後の役割だけは希望者が殺到します(笑)。
つくお餅は、なんと20臼!
使うもち米は、約30キロ!
もはや社内イベントというより、年末の一大プロジェクトです。
実は、この餅つきは仕事にも通じています。
どれだけ力自慢でも、一人ではお餅は完成しません。つく人と返す人のタイミングが合い、その周りで準備する人、支える人、次の工程へつなぐ人がいて、初めておいしいお餅が出来上がります。
誰か一人だけが頑張るのではなく、全員が自分の役割を理解し、声を掛け合い、力を合わせて一つのものをつくる。
それが、イプラの仕事のスタイルです。
もちろん、時には掛け声がズレたり、お餅が思わぬ方向へ飛んだり、翌日に筋肉痛になったりもします。
それでも最後は、みんなでついたお餅を囲んで一年を締めくくる。
仕事は本気。イベントも本気。餅つきは、もっと本気。
・チームで何かを成し遂げることが好きな方
・フラットな風土で協力するのが好きな方
・年末に20臼のお餅と戦う覚悟のある方
イプラで一緒に、仕事もお餅も粘り強く仕上げましょう!