こんにちは!自立型学生団体UNIONです。
今回は、UNION生として、現在も働いている柳川さんにお話を伺いました。
柳川さんは、株式会社HIKIFUDAを運営する、UNIONのセールス部のメンバーとして入社され、現在は、プロジェクトの企画、運営等の業務を担当しています。
どのような経緯で、UNIONを選び、どんなことを学んでいるのかを伺っていきます。
【プロフィール】
名前:柳川
大学:女子美術大学
インターン先: 株式会社HIKIFUDA
卒業年次:2029年
在籍期間:2026年5月~
1.長期インターンを始める前はどんなことをしていたか
~長期インターンを始める前の大学生活について、どんな生活を送っていましたか?~
一人暮らしをしながら、大学の授業や制作活動に追われる多忙な日々を過ごしていました。
課外活動では「新しいアニメの価値を生み出す」というサークルに所属していて、アニメの研究やオリジナルキャラクターの制作、他大学との合同展示イベントの開催など、ものづくりに没頭していました。
~UNION生として働く前は、長期インターンについてどんなイメージを持っていましたか?~
長期インターンは「社会人になるための準備期間」や「働くことの予行演習」という堅いイメージがありました。
ですが、就職活動を見据えてガクチカを本気で作らなければいけないと考え始めたとき、今の大学生活の延長では足りないのではないかという焦りが生まれました。
〜UNIONで働こうと思ったきっかけは何ですか?〜
1番の決め手は、自分たちで裁量を持って働くことができると思ったからです。
与えられた業務をこなすだけでなく、自分の動き次第で結果が変わる点に魅力を感じました。自分の考えたことを実行でき、それが目に見える形で返ってくる環境に身を置き、自分の力を試したいと思うようになりました。
そうした環境に挑戦することで成長できると感じ、UNIONで働くことを決めました。
2.UNIONでの業務について
〜ここからは、柳川さんの長期インターン先での経験について詳しくお伺いします!まずは、自立型学生団体UNIONでの業務内容を教えてください。〜
現在はセールス部に所属していて、プロジェクトの企画、運営等の業務を担当しています。
具体的には、「エンタメ業界と学生の入り口を作る」をミッションとして、イベント制作や、ゼロから学生コミュニティの企画・運営を手がけています。
コミュニティの学生に向けて、エンタメ情報の発信の記事を作成したり、学生に向けたイベントの企画や準備をしています。
〜UNIONの雰囲気を教えてください。〜
チームの雰囲気はとても和気あいあいとしていて、暖かいメンバーばかりです!
インターンを始めたばかりのころは何もわからず不安だらけの状態でした。でも、UNIONには困った時にすぐ相談できる人がいて、質問しやすい空気感があったので、スムーズに業務に入ることができました。
〜インターンとして働く際のスケジュールを教えてください。〜
インターンがある日は、午前中に大学で授業を受けてからそのままインターンに向かい、13時30分から19時まで業務をしています。それ以外の日は、基本的に大学での講義や制作活動に集中しています。
大学の課題やサークル活動で忙しいですが、両立しやすい環境だと思います。夏休みに大学の集中講義やサークルの打ち合わせが重なってしまった時には、1か月間しっかりお休みをいただくこともできました。
〜セールス業務を担当しているとのことですが、その際に柳川さんが意識していることはありますか?〜
1番意識しているのは報連相を怠らないことです。
セールス業務では、常に複数のタスクを並行して進めるため、どれか1つでも漏れてしまうとチーム全体の動きに影響が出てしまいます。そのため、業務をうっかり忘れてしまわないように、Slackのやりとりやドキュメントをこまめに見返す習慣を意識的につけています。
まだうっかり忘れてしまうときもたまにありますが、チームのメンバーに助けてもらってます。
〜UNIONで働いていて、やりがいを感じる瞬間はどのような時ですか?〜
1番やりがいを感じるのは、自分がゼロから考えた企画が実際に採用されたり、アプローチした大学からいいお返事をいただけたりした瞬間です。
日々の地道な積み重ねが多いからこそ、それが結果として返ってきたときは大きな達成感を感じるし、頑張ってよかったなと感じます。
〜辛いと感じたり大変と感じる時はありますか?〜
マルチタスクで並行して業務を進める中で、自分のタスク状況をすべて把握しきれなくなってしまった時や、自分のタスクが期限内に終わるか見通しが立たなくなってしまった時は、焦りやプレッシャーを感じることもありました。
だからこそ、一人で抱え込まずにタスクを可視化することや、チームに共有することの大切さを学びました。
〜やりがいもつらさも感じる中で、柳川さんご自身に何か変化はありましたか?〜
1番の変化は、物事を捉えるときに広い視野をもって思考できるようになったことです。
自分の目の前のタスクだけでなく、チーム全体や優先順位を考えながら判断する癖がつきました。
もともと周りをまとめるリーダー的な役割になることが多かったのですが、UNIONで自立して働く経験を積んだことで、大学やサークル活動でより一層自分から主体的に行動して、チームを引っ張って行けるようになりました。チームを円滑に導くスキルとしてすごく活きていると感じています。
3.今後について
〜今後挑戦していきたいことは何ですか?〜
これからも、さまざまな人や新しいものと積極的に関わりながら、自分自身の経験値をどんどん積み上げていきたいです。
「楽しむ!」ということを大事にしているので、いつでも楽しむ心を忘れずに、自分から積極的に新しい経験を作っていきたいなと思っています。
〜柳川さんの今後の挑戦、応援してます!最後に、長期インターンを始めるか迷ってる人たちに向けて、メッセージをよろしくお願いします!〜
インターンを始める前は、「自分にできるかな」と不安に思うこともあると思いますが、一歩踏み出してみれば、想像以上に暖かいチームや自分を成長させてくれる環境が待ってます。
悩んでいる時間があるなら、まずは一歩動いてみるのがおすすめです。新しい環境に入るのは緊張するし不安もあると思いますが、勇気をふり絞って動いてみた経験は、新しい自分に出会うきっかけになります!
やってみたい気持ちが1ミリでもあれば勇気を出して挑戦してみてください!