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公務員からITベンチャーへ ‐私がEVERRISEでエンジニアに挑戦した理由‐

2020年12月に中途入社された渡邉 隆太郎さん。未経験でエンジニアとしてEVERRISEに入社後、研修を2か月で終了させ着々と実績を積み重ねています。なぜ公務員からエンジニアに挑戦しようと思ったのか、なぜEVERRISEに入社を決めたのかインタビューを行いました!

‐ご経歴を教えてください。

2017年に大学を卒業し、新卒で公務員として市役所に入社しました。市役所の建設局に所属し、道路や河川工事や市街地の景観対策などの事業に携わっていました。3年ほど勤めたのですが、趣味で始めたプログラミングに魅了されITエンジニアになる事を決心して退職しました。退職後はWebアプリケーションを一つ作ることを目標に独学でプログラミングを学び、目標を達成したところで就職活動を始め、EVERRISEに入社しました。

‐なぜ公務員からエンジニアになろうと思ったのですか?

建設局に所属していたのでものづくりには関わっていたのですが、自分で何かをつくるという感覚は得られず少し寂しさを感じていました。そんな時に興味本意で触ってみたプログラミングが自分で何かをつくるという感覚を与えてくれました。学べば学ぶほどつくれるものの幅が広がることに喜びを感じ、これを仕事にできたら面白いと思い、エンジニアになる事を決心しました。

‐独学との事ですが、エンジニアになるためにどれくらい勉強しましたか?

前職で働いている時と退職後合わせて6か月ほどです。前職で働いている間はProgateなどの無料で学べるサイトでHTML・CSS、JavaScriptやRubyを学んでいました。退職してからは、Webアプリケーションを1つ作ることを目標にRubyをメインに学び、Webアプリケーションを作成するためにAWSなどのインフラについても学びました。
書籍や無料のチュートリアルなどを参考に学習していたのですが、1人で作業しているととにかく簡単なことにもつまずくので、その都度ネットで検索をして実行してみるというのを何回も繰り返して進めていました。約4か月かけてやっとWebアプリケーションが完成したときは、達成感がすごかったです!

‐渡邉さんとはWantedly経由でお会いしましたが、なぜEVERRISEに入社を決めてくれたのですか?

EVERRISEの雰囲気と研修制度が充実している点に魅力を感じたからです。
せっかくエンジニアとして転職するなら、公務員の時の組織とは全く異なった雰囲気を持つ会社で働きたいと思っていました。また、プログラミングを勉強したとはいえ独学の低いレベルなので、研修制度や社員の育成に力を入れている会社を探していました。
EVERRISEは、説明会や選考で代表や採用担当者の方が会社の良いところも悪いところも包み隠さず話してくれたのが印象的で、市役所では感じることのなかった自由な雰囲気に魅力を感じました。また、3か月間みっちりと研修を受けさせてくれるというのも大きなポイントになり、入社を決めました。

‐公務員からITベンチャーのEVERRISEに入社して、一番びっくりしたことを教えてください。

意思決定の早さですね。市役所では、たとえば道路工事をやるとなった時に設計や予算の最終的な許可が降りるまでに2週間くらいかかるんです。直属の上司がOKを出してくれても、他の部署の方から指摘を頂いたら最初からやり直しでまた直属の上司から確認を取り直さないといけませんでした。
EVERRISEは代表やチームリーダーの方が「こうしてみよう」となったらパッとチームで取り掛かりますよね。このスピード感には圧倒されましたし、取り組んでみてダメだったら変えるという考え方もいいなと感じています。





‐EVERRISEの研修内容について教えてください。

入社してすぐに、「Javaでトランプをシャッフルさせよう」という課題を出されて、まずその課題をクリアするために取り組みました。Javaを触ったことがなかったですし、そもそもどうやってトランプを作ればいいのかもわからないので苦戦したのですが、講師の方が粘り強くサポートして下さったのでちょっとずつ進めることができました。一から全て教えてもらうのではなく、まずは自分で考え手を動かすという形式なので、自走力も身に着いたと思います。
2つ目の課題は「戦車を作って動かそう」で、1つ目より考える部分が多くかなり難しかったです(笑)こちらに関しても、講師やメンターの方にわからないことをその都度質問しながらなんとかクリアさせました。

‐独学と比べてみてEVERRISEの研修内容はどうでしたか?

すごく充実していました。独学やスクールでは全く学べないようなレベルの高いことを学ぶことができたと思います。
独学の時は何かのサービスに似たものをつくろうと勉強をしていて、プログラミングはあくまでサービスやツールを作るものというイメージでした。EVERRISEの研修では、トランプや戦車をプログラミングで表現するという今までやったことがないことを経験することができ、純粋なプログラミングの面白さに出会えたと感じています。
プログラミングへの取り組み方についても、独学の時は情報をとにかく仕入れてそれをトライしてみるという、良い情報にたどり着くことに苦労していました。それが研修では、トランプや戦車を一からつくるという課題で、正しい作り方はどこを探しても存在しないわけです。何をもってそれをトランプとするのか、戦車とするのかというところから自分で考えないといけないので、苦労する点が全く違いました。Javaという言語を学ぶこともできましたが、それ以上にオブジェクト指向を学ぶことができた研修だったと思います。
研修が終わった後PJに参加して早速開発に携わっているのですが、研修で学んだことがいきているなと日々感じています。

‐今後EVERRISEでどんなエンジニアになっていきたいと考えていますか?

まずはどんどん経験を積んでより広い技術を扱うことができるようになりたいです。
エンジニアになったからにはフルスタックエンジニアになりたいと考えていますが、いずれはマネジメントにもチャレンジしていきたいですね。

‐最後に、未経験でエンジニアに挑戦しようと転職活動されている方々にメッセージをお願いします!

異業種からエンジニアに挑戦されるというので、最初は何を基準に会社を選べばいいのかわからないと思います。なので、まずはとにかく色んな会社の採用担当者の方と話して業界についての理解を深めるのをオススメします。色々な会社の人と話しているうちに少しずつ自分の就活の軸や会社に求めるものがわかってくると思います!
EVERRISEでは、社内はもちろん候補者の方にもオープンに色んな事を話してくれるので、きちんと会社のことを理解した上で働きたいと感じている人にはマッチしていると思います。



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