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【CLASのいろいろ】産業医を選任しました。

こんにちは。CLASの労務担当です。
創業当初は3人からスタートしたCLASも、働く仲間がどんどん増えてきて、いまでは70人くらいの大所帯になっていたので、この度、衛生委員会の設立と産業医を選任しました。

【どんな産業医が良いか?】

今回、CLAS初の試みとなった産業医選任ですが、右も左もわからないことだらけ。
そんな中で重要視したのは、ずばりバランスでした!

CLASは設立3年のスタートアップなので、「あるもの」よりも「ないもの」の方が多く、「整っていないこと」の方がまだまだ多いのが現状です。
なので、「最低限おさえていく部分」、「直近で気をつけていくところ」などから整備してくれる先生がいいな…と、イメージしました。

忘れてはならないのが、CLASには家具や家電を保管している倉庫があるということです。
倉庫内では物を運ぶ作業や、フォークリフトが行き交っていたり、安全に気を付けなければならないことがたくさんあります。その上、夏は暑くて冬は寒いという課題もあります。夏は熱中症対策、冬は身体がこわばり怪我をしやすいなど、注意が必要です。

倉庫で働くスタッフの健康面、安全面、環境面にも十分に配慮するために、倉庫の巡視や労働災害防止の観点からも、気をつけるべき点を見ていただきたい!と考えていました。

今回、ご縁があってCLAS初となる産業医の先生は、CLASのようなスタートアップ企業での経験もある方に無事請け負っていただく事ができました。対応力や知識面でとても頼りになる先生です。
今後、少しずつオフィスと倉庫の働く環境を見ていただく予定です!

【産業医面談とは】

産業医面談と聞くと、「残業時間が多くなって会社から受けるよう命じられるもの」、というイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし、産業医面談はあくまでも従業員の申し出によって行われるものになります。
もちろん、会社がしっかり把握した上で、従業員に促していく必要性はあります。

産業医面談での内容はその全てが会社側に報告されるわけではありません。

報告の義務もありますが、まずは「守秘義務」というものが優先されます。
上長や同僚に相談しづらいこと、話しづらいことでも、従業員はいつでも気軽に相談できる、ということをぜひ知ってもらいたいです。

そのためにも、まずは今後産業医の先生がCLAS社員を見守ってくれているということを社内にしっかり伝えていきたいと思います。


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