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大手家具屋に勤めていた私がサブスク家具屋へ転職を決めたお話

皆さん、はじめまして。株式会社クラス コーディネート担当の吉田です。

実はまだ入社前ですが、今回ご依頼を受けたので少しばかりお話しさせていただきます。

入社前ということで、CLASとの出会いや転職を決意するまでの経緯などをお話したいと思います。

私がCLASと出会ったのは、去年の秋です。

ご縁があったのでしょう。ある日、以前から仲が良く、現在CLASのマーチャンダイザーを担当する伊藤さんから連絡がきました。

「ちゃんひな(彼女にはたまにこう呼ばれています)、スタイリングできる?スタイリングできる法人の営業事務を探しているんだけど。」

(まだまだ仲間募集中です!)

もともとインテリアが好きで、大手家具屋に勤めていました。

仕事をする中で、特に私がやりがいを感じ、得意としたものは「空間づくり」でした。家具やインテリア雑貨を使ってコーディネートすることが楽しく、いつかそれをメインに仕事をしていきたいと思うようになりました。

とはいえ私は建築学部出身でもなく、インテリアを勉強する専門学校に行っていたわけでもありません。しかも職場では様々な仕事に追われ、空間づくりだけに専念することはできませんでした。

そんな状態で、本当にいつか空間をつくるプロになれるのだろうか。幸運にもなれたとしても、いったいあと何年かかるのだろうか。

そんなことを考えるようになったのがちょうど去年の秋ごろでした。

そんなときに伊藤さんから連絡がきたのです。なんというベストタイミング!運命ですね。

CLASなら思う存分、空間づくりの経験を積める!

もちろん不安はありました。

今の自分に専門的な仕事ができるほど知識があるのか、技術はあるのか。

そしてある程度満足している今の仕事環境や暮らしを捨てることはできるのか、と。

でも私の心の中はそんな悩みよりも、「このチャンスを逃したくない!」という気持ちの方が強かったんですね!気づいたら伊藤さんから声をかけてもらった翌週にはCLASの事務所を訪れ、面接をしていただいていました。

最終面接、CEO久保さんとの会話の中で自身の目標を伝えたとき

「何が近道なんだろうね?」という言葉が返ってきたのを覚えています。

私にとってその言葉は、「うちの会社ならそれを絶対に叶えてあげられるよ!だから来て!」と言われるよりも断然魅力的で、CLASへの転職を決意した瞬間でした。

CLASに入社することだけが目標ではなく、その先の人生の可能性まで考えてくれたことがすごく嬉しかったんです。

起業経験を持ち、様々な人を見てきた久保さんに採用していただけたときは、今までの3年間、まじめに仕事をしてきてよかったなと思いました。(本当によかった…)

もちろん不安がすべて消えたわけではありません。

ですが確実に言えることは、前よりも「なりたい自分」に近づけているということです。そして何よりも踏み出せたことへの喜びがあります。

覚悟を決めたからには、もうやるしかありません!

このメッセージが、好きなこと、やりたいことはあるものの、踏み出せずにいる方を少しでも後押しするものになればいいなと思います。

目標に向かって「捨てる勇気」を持った方たち、是非CLASでお会いしましょう。

皆さんと一緒に新しい文化をつくっていくことを楽しみにしています!

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