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世界一の投資銀行から医療ベンチャーへの挑戦。自分にとことん向き合って学んだ、就活生へのメッセージ

CAPSでは、クリニックチェーンマネジメント事業の新しい取り組みとして、エリアマネージャーというポジションを新設しました。これにより、各キャップスクリニックの運営が円滑になり、患者様により良い予防医療のサービスを提供できるようにしていきます。

この特集では、数回に渡って、現エリアマネージャーの皆さんをご紹介します。

特集のトップバッターは、理事長室 室長補佐 兼 エリアマネージャーの五十嵐 剛斗さんです!

五十嵐さんは、実は世界最大の投資銀行であるJPモルガンに新卒入社し金融の第一線で活躍されていたスーパーエリート。

これまでのどんな経験が今の五十嵐さんを築いていて、どうして大手外資金融から医療ITベンチャーというキャリア選択をされたのでしょうか。

五十嵐 剛斗(29):北海道出身。CAPS 理事長室 室長補佐 兼 エリアマネージャー。ニューヨーク州立大学の超難関校を卒業後、JPモルガンに新卒入社。債券・為替ミドルオフィスと金利・為替営業を経験し、2019年7月、理事長室 室長補佐としてCAPSに入社。現在はエリアマネージャーも兼務として、クリニックチェーンマネジメント事業をリードしている。趣味はキャンプと登山、バスケも少々。今年の目標はバンジージャンプに挑戦すること。

CAPS社員に聞いてみた、五十嵐 剛斗さんってどんな人?

疑問はすぐに解決しようとするスピード感を持っている。
自分の意見をはっきり言える。
行動力があり頼りになる。
困ったことに対する相談事には誠実に対応してくれます。頼りにしてます。笑
困ったことを相談するといつも聞いてくれますし、一緒に解決できるよう導いてくれます。各部署の意見を整理して、全体が円滑に向かうよう尽力してくれています。

オペレーションの課題を見つけ出し、円滑に進むように改善するのが自分の仕事。

CAPSに入社して半年。理事長室 室長補佐として入社し、現在はエリアマネージャーとして、自担当クリニックが円滑に運営できるよう、全体を調整するため幅広い業務をしています。

前職のJPモルガンは「世界一の投資銀行」と言われていて、ファーストキャリアとして大変学びが多い環境でした。前職での6年間の経験を振り返ると、今の自分のビジネススキルやマインドセットに大きく影響していると感じます。


お客様に一番近い存在である営業担当、社内の業務改善やプロジェクトに関わったりと、様々な業務を経験させてもらい、自分は営業の最先端よりも、現状のオペレーションの課題を見つけ出し、改善していくことで利益を作り出す仕事が向いていると気が付きました。

前職は世界規模で事業を展開しているグローバル企業。全部が揃っているけれど、規模が大きすぎて各部署の動きまでは分からない。「組織全体の動きが見えるところで仕事がしたい」と思い、転職を考えていた時にWantedlyを通してCAPSに出会いました。

転職するなら、「人々の生活に欠かせない産業でありながら、業務効率化の今後の伸びしろが高い分野」のビジネスに関わりたいと考えていました。

医療は人々の生活のインフラでありながら、医療従事者、患者ともに不便を感じることもまだまだ多い。 CAPSの「医療従事者の負担を減らし、患者様に質の高い医療サービスを提供する」「医療=治療にとらわれない」といった点に日本の医療のシステムそのものにアプローチができる可能性を感じました。


今の仕事で活きている、答えを探し出す力、その先を見据える力。

現エリアマネージャーは社内に3人。それぞれ2~3拠点のクリニックを担当しています。エリアマネージャーは昨年の秋に新設したポジションなので、何が正解なのか誰も答えを持っていません。前職とは180°違い、あって当然なモノがない。もう、聞いたら答えが出てくる環境にはいない。

そんな今とても活きているのは、自分で答えを探して導き出す力と、その先まで見据える力。これは、学生時代と前職を通して培ってこれた力だと思います。

小中高はずっとバスケに打ち込んでいて、高校は地元である札幌の進学校の中でもバスケの強豪校に進学しました。当時はよく「就職氷河期」と言われていた時期。

「地元の国立大学に進学しても、果たして自分は何を得られるのだろうか?就職に役立つ力を培えるのだろうか?」と考え始め、自分の進路として決めたのは、「留学」という選択肢。ニューヨーク州の州立大学に進学し、経営学を専攻、社会学を副専攻として勉強しました。

アメリカ正規留学の4年間で、自分でやるしかない環境でなんとかする、「生きる力」を得ることができたと思っています。

もちろん留学にはお金がかかりますし、初めは両親も反対していました。

コストを抑えて高い語学力を習得できる方法を調べ上げ、出来る限り費用が掛からないよう、奨学金の申し込みや渡航手続き、現地の生活準備も自分で行いました。卒業までの4年間、色んな初めてを経験して得たものは大きかったと思っています。


前職はというと、世界中の優秀な人が集まっている環境ですから、競争が多く、自分のパフォーマンスがどれだけの価値を生み出しているのか常に問われるような環境でした。

もちろん、新卒で入社したての時には右も左も分からない状況でしたが、分からないなりに出来ることをまずひた向きに取り組んでみるよう努めました。

目の前の課題に真摯に取り組んでいくと、答えを見つけ出すために役立つ知識や判断材料が増えてきて、答えにたどりつくための考え方、動き方も分かってきます。このプロセスを繰り返す中で原則が分かり、自分なりのアレンジが利くようになることもあります。

それと同時に、目の前に見えるものしか見ないと、時に、その目的を見失ってしまうこともあると思います。仕事においても、それぞれの業務がどの方向に向かっていて、目標が何なのかを、個人でも、組織でも意識しています。


最初は誰でもゼロのスタート。でも、そこからの成長速度は自分次第で加速できる。

新卒で入社して、知識がないのは当たり前。外から見えるものと、実際に中で仕事をしてみて知ることは全く違います。金融であっても、医療であっても、マニュアルで学べることなんてごくわずか。

エリアマネージャーとして仕事をするにあたっても、実際にクリニックの受付に立って患者様と接してみて気が付くこと、医療事務を実際に体験してみて感じる課題があり、日々の業務への意識の高さと視野の広さが全く変わります。

この先に何がしたいのか?と聞かれたら、自分でもまだ答えは見つかっていません。ですが、その場その時に吸収したものが、これまでの自分の考えと次の決断を形作って来たのは確かです。

やりたいことが明確に決まっている人や、やりたいことが実現できている人って、社会のうちのほんの一握りだと思います。「ここに居続けていいのかな?」という疑問は誰しもが感じるはず。


先が見えないことに不安も感じている人は、まずは目の前のことに真摯に取り組んでみて欲しい。一つひとつの経験から得たものが、これからの自分の選択肢につながるはずです。

やりたいことが見つからず悩んでいる人は、自分の願望に正直に向き合ってみて欲しい。学生のうちは、まだ見えていないことも多く、社会人になって発見できることが沢山あります。直感的に関心のある物事や自分の生活で大切にしたいポイントから広げていくと見つかる考えもあります。

自分も、新卒で金融の道に進んだのは、インターン先のオフィスで颯爽と歩く社員の人たちや、早朝のウォールストリートを闊歩するビジネスマンの姿に「自分もこうなりたい!」と憧れを抱いたのが、まず最初のきっかけでした。


皆さんのこれからの選択肢の幅は、自分の経験値で広くも狭くもなります。

どんな綿密な計画を立てても、常に自分の内側でも外側でも変化が起こりますし、マクロな視点で考えてみると、今後何が起きるのか正確な予測はつかないものです。

沢山の選択肢があるからこそ、自分とよく向き合って、吸収できる面積を大きくし、楽しく経験を積んでいってほしいと思っています!


五十嵐さん、貴重なお話ありがとうございました!CAPSでは、新卒の皆さん向けに、オンラインでの採用説明会や面談、面接を開催しています。皆さんとお話できることを楽しみにしています!


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CAPS株式会社は「プライマリケアのパイオニア」としてITを活用した医療および健康経営事業を行っているベンチャー企業です。 事業内容としては、クリニックチェーンマネジメント事業(チェーン化している「キャップスクリニック」の開院や運営サポート)や、電子カルテの開発、健診サービス、ストレスチェックサービスの提供、産業医提供サービス、セサミストリートと提携した教育事業、ITを活用したプライベートジムの運営、医師のWebメディアなど、健康経営に関わる事業がメインになります。 また、弊社の代表白岡は現役の医師であり、医師であるからこその知見と観点で様々な事業を展開しています。弊社員一同、日々医療業界に変革を起こすべく日々挑戦を続けています。
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