2026年度も新しい仕事を色々始めているアソビスキーですが、その中でも異色なものの一つとして、なんと私立高校の教壇に社員が立ち、授業をさせていただくというお仕事をさせて頂いております。一昨年の12月に東京都三鷹市上連雀にある私立高等学校大成高校の前畑校長よりコンタクトがあり1年間の打ち合わせとカリキュラム制作期間を経て、テーマ『起業と商品開発』という校長方針で企業連携による総合的な探究の時間・⽣徒のアイデアを商品化する「アントレプレナーシップチャレンジ事業(アンチャレ事業)」をスタートさせました。その結果2026年4月より1年間、私立高校14クラスの『探求学習』の授業を弊社にいる社員が各クラスを受け持ち授業をしております。なぜにこうなった。
ホームページをご覧いただいた通り、『探求学習』の『た』の字も掲げていない弊社になぜ校長は開発を依頼してきたのか?そしていったいどんな内容になっているのか?今2学期となり現在毎週どんな授業をしているのか?など色々書きたいのはやまやまですが、この辺は次年度の授業内容とも関係する為割愛させて頂きます(書かないんかい)
まあそんな事であんまり書く事ないのですが、思ったことを書きますとまあウチの社員がみんな授業が上手w 今時の若者は教壇に立つのがそんなに拒否感ないんですよ。これが1世代前だとおそらく『いや無理っす』とか言われそうな気もしたのですが結果全社員がひとクラスづつ受け持ち毎週水曜の1時限授業をしております。
そしてこの授業、40名の生徒に等しく情報を伝え学ぶを得させることは授業を受ける側以上に教壇に立つ私たち側の学びにつながる事がわかりました。人に伝えることの難しさ、資料を読み解き、自分の言葉で説明をする準備、想定出来る質問に対しての解答例を事前に考えておく、そしてひとそれぞれ受け止め方が異なる言葉を用いて等しく同じ知見を得る行為は、受ける側でいる事に比べ遥かに多くの学びを得られます。この授業は、生徒以上に弊社の社員達の成長につながると思われます。
まあなんですかね、 先生ってやってみたい職業の上位なのでみんな自分が先生になって一度を授業をやっている風景を頭に思い浮かべるのでしょうかね。ほんとみんな上手。そんな感じで今はちょうと2学期の授業を毎週やっております。これについても具体的なことはまた次年度のストーリーに記載しようと思っています。引き続きアソビスキーをよろしくお願いいたします。