This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

What we do

シンプルなオフィス。普段は人があまりいません
開発チーム集合の日はごった返してます
4U Lifecare株式会社は、まだ設立したばかりのヘルスケアxITのスタートアップ企業です。社員はわずか7名。医療業界のマッチングビジネスをどどーんと立ち上げようと全員が夢中になって毎日走り回っています。現在、潜在看護師と施設や病院をマッチングさせるシェアリングサービス「なでしこナース」を運営中。日経デジタルヘルス、J-Wave、日刊工業など各媒体で紹介され、注目度もアップ。先日もシェア・サミットに登壇しました。

Why we do

フラットに熱く議論
立ち話でなんでも決めます
2015年の医療・介護費総額は44兆円で、この金額はチュニジアやスロベニアのGDP(国内総生産)額とほぼ同じです。しかもこの総額は2025年には78兆円と、1.5倍以上になると予想されています。そんなに高かったなんて!! 一方で医療における人材不足は深刻です。一般の病院やクリニックでも特に看護師不足は深刻な問題となっています。 こういった社会的課題を解決するために何が必要なのでしょうか。 【医師の仕事のやり方を変える】 医師がなんでもやるのではなく、専門的で人間だからできることをやる。その上で、チームで行う医療サービス全体の「総監督」になる 【ITをもっと活用する】 文献検索やデータ分析など、IT(特にAIー人工知能)を積極的に使う。ロボティクスの活用も推進する 【医療をチームで実施する】 医師の仕事だった業務の一部を看護師やコメディカルと呼ばれる医療従事者が担当する 【働き方を柔軟に変える】 業務を時間や領域で小さい単位に切り出すことで、これまで常勤、病院内が当たり前だった勤務体系を、非常勤、スポット、遠隔、在宅などさまざまな形で対応できるように変え、現場から離れている資格を持った人たちが戻ってきやすくなるようにする 【患者さんがもっと入り込む】 患者さん自身が自分の健康や生活習慣を考えて、治療や予防に積極的に取り組み、自分の不安や要望を医師に伝える 4U Lifecare株式会社は、ITを活用した医療人材の積極的活用を切り口として、新しいヘルスケアの形を提案します。この方向性はまさに今日本政府が推進している働きかた改革であり、女性活躍推進とぴったり。○省からも○省からも「ぜひがんばってください」と応援メッセージいただいています!

How we do

あなたも写真に入ってほしい!
特にアツい管理本部長
オトナゲナイ・ベンチャー「フォー・ユー・ライフケア」の構成員は7名。 大手外資IT企業の日本法人をゼロから立ち上げ、成長路線にのせ、次はヘルスケアを改革するぜ!と張り切る社長。 在宅医療のクリニックを首都圏、東北、さらには海外にも立ち上げて、くわえて必要な人材活用とITソリューションを作るための会社を作りたい!と作り上げた副社長。 大手IT企業と大手ヘルスケア企業のマーケティングをがっつりやって、今度はヘルスケアとITを組み合わせたらすごいんじゃない?と盛り上がっているマーケター。 銀行員として働いていて、辞めた後のんびりしていたら、引きずり込まれた割には一番働いている管理本部長(産休中ですが)。 アメリカでのビジネス経験が豊富でしかも心のアツい執行役員。 やっぱりヘルスケアにかかわっていきたい、とあっという間に転職を決めてきたやり手のB2B本部長。 そんな私たちを支えていきたい、と誰よりもしっかりした黒子として大活躍してくれているバックオフィスの女神。 看護師だけじゃなく、だれもががもっと自由に、ライフスタイルに合った働き方ができるように、私たちと一緒にサービスを作っていきませんか?