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「国の垣根なんかない。国を越えて世界中の人とFace to Faceで繋がれる。」大企業からベンチャーに転職。自分の中にどうしてもゆずれない”あるモノ”があった

世界中の若者に国を越えた就職、キャリアの機会を提供するフォースバレー・コンシェルジュ株式会社。 現場で活躍する社員インタビューシリーズ、記念すべき第1回はセールス&マーケティング部の立木 文成さんにお話を伺います!

Profile
立木 文成(Tachiki Tomonori)
セールス&マーケティング部。 役職:アシスタントマネージャー
長崎県佐世保市出身。東京の大学を卒業後大手証券会社に約2年勤め、その後2017年1月にフォースバレーに転職。幼少期はタイに住んでおり、大学時代フィリピンのセブ島に6か月語学留学、帰国後は外国人とシェアハウスに住む。

―――まずはざっくりと自己紹介と担当されている業務を教えていただけますか?

こんにちは。立木文成と申します。愛称は "Pero" です(笑)。社歴は2020年1月で4年目に突入します。現在はConnect事業部のセールスに所属し、主に日本企業のグローバル採用領域におけるコンサルティング営業(アポ取得→ニーズヒアリング→企画→提案→選考会運営→アフターフォローまで)が業務内容です。
”Pero”は、話を聞いているときに唇をぺろぺろする癖があるからって「Pero」と社長が名付けてくれました。(笑)みんな愛着持って呼んでくれてます!

―――立木さんはいつも海外を飛び回っているイメージです。(笑)

そうですね(笑)今年はインドに始まり、台湾→台湾→北米三週間→北京→イギリス→インド、とハードかつ刺激的な出張が多かったです。特に9月末から3週間北米を周遊しているときは自分でも飛び回ってるなと感じました。

―――さすがグローバル採用支援のリーディングカンパニー!社員もめちゃくちゃグローバル。

中途入社とはいえ入社1年目から出張に行かせてもらいましたし、中にはインターンの大学生が海外出張に行くなんてこともあります。
チャレンジさせてくれるカルチャーは大手ではなかなか経験できないし、フォースバレーの良いところだと思います。加えて、企画提案から選考会運営後のフォローまで一貫して経験できるという部分でも幅広くスキルが身に付きますし魅力的なポイントですね。その分タフですし細かい作業も多いですが(笑)

―――時代的にもAIやITが盛んな中、わたしたちはFace to Face、人力で(笑)世界中飛び回って仕事をしていますよね。

ビジネスの特性上、学生・候補者と直接会って話すというのはどんなに時代がデジタルに進んでも継続すべき点です。海外において日本就職の情報がどれだけ少ないか、実際に現地で話を聞くと身をもって知りますし、そこにこそ我々の介在価値・やりがいを感じます。
やりがいといえば、社内で唯一大規模なグローバルインターンシップ案件を持っています。世界中の大学から夏休み期間を利用して学生が日本でのインターンシップに参加するというプロジェクトなのですが、インターン中のパフォーマンスが評価されるとオファーをもらって入社するケースもあります。
グローバルなキャリア形成を目指す若者とそのようなスキルを持った若者を求める企業、間に入ってサポートする僕ら三方良しのプロジェクトです。この案件をやっていると、候補者からも企業からもFace to Faceで感謝の意を感じられ、「あ、超いいことやってるな」って、とてもやりがいを感じます(笑)。

―――当社も第二創業期と謳ってDX(Digital transformation)を推進しています。

これまで業務効率化が徹底されているか、ITを最大限活用できているかという問いに対しての答えはNoでした。2019年に入り業務効率化を推進し、社内の様々な数値進捗管理にかかる工数は削減をされてきて、だいぶ変わったと思います。セールスポジションとしては業務効率によって生まれる時間を、これまで手が行き届いてなかった領域のクライアント・候補者にあて、新たに彼らにフォースバレーの価値を提供できるようになることが会社としての理想です。
でもDXは進んでも、全部が全部デジタルになっちゃうとバリューが発揮できないなぁとも思いますよね。

―――人材を扱う会社として、一人の関わった人間として、やっぱり顔を見て生の声を聴ける、っていうのは本当にやりがいを感じますもんね。
立木さんも入社して4年目を迎えますが、立木さんから見てフォースバレーはどのような会社ですか?

そうですね、学生からも企業からも感謝されるお仕事でやりがいは大きいです。学生から「ありがとう」と言ってもらえることがやっぱり何よりうれしい。
あとは、政府事業や、プロジェクトマネージメント、学生カウンセラーなどなど幅広い業務を経験できるのはこの会社の良いところですよね。

―――この会社は自立・自走のカルチャーがありますよね(笑)自分で色々意思決定できるような力が身につく。

それができるようになるよね。いろいろ任せてもらえるが故に自分で責任を持って考えて取り組まないとうまくいかないことも多々あるし上も納得しないから、僕もそこの中で物事をすごい考えるようになった。幅広い業務ができるようになるし。大手なら自分の業務範囲が決められてるので。
だってこの会社で営業以外のことも沢山やりましたもんね。営業も営業ぽくない。守備範囲が広くなる(笑)。

―――他にこの会社の良いところは??

社員が若くて元気!同世代が沢山いてエネルギッシュですよね。若い人が多いのは、自分にとても合うなぁと思います。(笑)やっぱり大手は年功序列の空気感は拭い切れないです。この会社は一個上二個上が多くて、仕事以外でもご飯いったり遊んだりというのはすごくいいかなぁと思ってます。言うなれば戦友ですね「戦友」。(笑)それと、出張に行くと何かしら面白いことが起こるとか?(笑)出張に行ったら上司もみんな一緒に遊びに行ったりするし、ばかなこととかやれるし、フランクにいろいろ言える間柄だし…うん、なんか楽しいですよね(笑)同じ方向向いてる気がする。「やろう!」みたいな。

―――完全に個人的な疑問ですが、なぜフォースバレーに?なぜ転職しようと?

大手証券会社を1年10か月で辞めました。元々海外とか広いフィールドで働きたい、ゆくゆくは海外の現地で働きたいと思って。それと前の会社は仕事が単調すぎてスキルが身についている感覚が全く感じられなかった。営業は他部署が作った企画書持ってただ「営業」しに行くだけで。これを続けてたら10年経っても何者にもならないだろうなぁ、と。
で、ぼやっと転職のことを考えている時にたまたま知り合いにFVのOBがいて。その人とは別の企業の人事をしていた時に知り合ったんですけど、その方がフォースバレーに転職した後にいろいろFBとかに投稿してて「この会社面白そうなことやってるなぁ」と思って連絡を取ったら「一回企業説明聞きにおいで~」ってなり、トントントン…と。(笑)まぁ人材業界は正直あんまり考えてなかったけど(笑)、なんかグローバルだし、出張も一年目から行ってたし。グローバルで働きたい。そしたらここしかなかった、という感じでしょうかね。(笑)

※サンフランシスコ出張時のオフの1枚。当社には「海外出張付随有給休暇制度(海外出張に有給を付随することができる制度)」があり、社員みんなで観光したりしています!

―――最後に、今後やりたいことや目指していきたい姿を教えてください。

会社としての話になりますが、まだまだ世界中には僕らの力が必要な方々が何千万、何億と眠っています。世界中の若者の国境を越えた就職という領域ではTo Japanだけではない大きな可能性を秘めていて、個人的にもここの伸びしろに対して貢献したい気持ちはありますね。あとは、やっぱりもっともっとうちのことを世に広めていけたらいいなと思いますよね!発信していきたい。もっと知ってほしい。こんなにいいことやってるすごい会社だから。

―――今日はありがとうございました!

ありがとうございました。照れますね。(笑)

※みんなキマってますね✨オシャレな一枚~~

照れながらも真剣に、沢山のこぼれ話もありながらインタビューに応じてくれました!立木さん、ありがとうございました!
私も今回立木さんにお話を伺って、新たな発見がありました。自分だけが抱えている案件があるなんて、さすがベンチャー!
私もよくみんなと飲みに行きますが、本当にこの会社はアグレッシブで向上心が高い!これからも「戦友」として、よろしくお願いします(笑)

次回は違う部署の方からお話を聞きます!お楽しみに!

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